ウィスコンシン州でレトロなアメリカの良さを再発見!時代を感じるダイナー&ドライブイン・レストランで好奇心とお腹を満たそう!

昔ながらの大衆食堂には、人々を惹きつける不思議な魅力があります。アメリカンな食事が楽しめるレトロな店をお探しなら、ウィスコンシンを冒険してみましょう。タイムマシーンがなくとも、1950年代のアメリカを体験できるかもしれません。今回は料理だけでなく、お店の外観や内装を写真に収めたくなる、ウィスコンシンのダイナー系レストランをご紹介します。

Franks Diner(フランクス・ダイナー)

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ウィスコンシンの重要文化財ともいえる、伝説のダイナーです。アメリカで最も長く続くダイナーであり、建物も創業された1926年当時の状態を保っています。訪れた人が絶賛するは、「The Franks Garbage Plate」にも添えられているFranks Diner特製の手作りパンです。料金の支払いは、現金のみ!時代に流されることなく、ボリューミーな朝食を提供し続けています。

Monty’s Blue Plate Diner(モンティーズ・ブルー・プレート・ダイナー)

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青を基調とした、清潔感ただようオシャレな店内。ビーガンやベジタリアン向けのメニューが豊富に揃っています。日頃の野菜不足を補うのにピッタリのダイナーです。「Best of Madison」に選ばれた人気店は、終日たくさんの人で賑わいます。体が喜ぶ栄養満点メニュー、すがすがしい気分で朝のやる気を充電してください。

Ardy & Ed’s Drive In(アーディ・アンド・エドズ・ドライブ・イン)

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あなたの車がレストランに早変わり!ローラースケートに乗った店員さんが、出来たての料理を届けてくれます。もちろん店内で食事を楽しむこともできますが、あえて車で待機することを選びたくなるでしょう。できれば、天気が良い日の来店をオススメします。店から流れるオールディーズを聞きながら、名物のドラフト・ルートビアで乾杯しましょう。

Leon’s Frozen Custard(レオンズ・フローズン・カスタード)

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乳製品が名産のウィスコンシン、甘くて冷たいフローズン・カスタードは何よりのご馳走です。材料に卵黄をたっぷりと使っているため、通常のアイスクリームより濃厚な味わいが楽しめます。世界一フローズン・カスタードの店が集まるミルウォーキーで、長年行列が絶えないのが1942年創業のLeon’s Frozen Custardです。ネオンを用いた派手で懐かしい看板と外観、田舎っぽいけどカッコいい雰囲気をどうぞ!

ウィスコンシンへお越しの際は、そこはかとなく哀愁ただよう食堂系レストランに注目して見てください。のんびりと時間が流れるウィスコンシン、たくさんの懐かしい光景が当時のまま残されています。慌ただしさを忘れて人生の一休みができる、そんなお店や料理と出会えるかもしれません。