初心者でも安心!アメリカで二輪免許を取得してみよう!日本よりも格安で簡単、女性でも気軽にチャレンジできるその方法とは?

あなたはアメリカでド派手なバイクで高速道路を走り抜ける姿を見たことはありますか?ひたすらまっすぐな道をハーレーに乗っている姿を見かけると、なんだか自分も乗ってみたい!って思ったりすることもあるかもしれません。何を隠そう、筆者もその一人です笑。そこで今回はバイクの免許の取得方法についてご紹介したいと思います。アメリカだと、日本よりもかなり簡単に二輪免許が取れるんですよ!

アメリカでの二輪免許取得方法

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日本で二輪免許を取得するより、アメリカで二輪免許を取得する方が期間的にも短く、費用も安いです。また、日本のように排気量によって取得する免許が異なることもありません。

一般的には、きちんとベーシックトレーニングコースを全部受講して合格した人だけが、免許を取得できます。

トレーニングコースは、大体2日、場合によって3日間であることが多く、それぞれ1日がかりで行なわれます。スケジュールとしては、1日目に筆記試験のための講習や勉強、2日目・3日目に実技の講習、最終日に実技試験に合格した人に免許交付となります。

アメリカの車の免許を取得したことがある人であれば、筆記試験はそれほど難しく感じないと思いますが、実技の方は人によって少し時間がかかることもあります。筆者の場合、実技試験に合格するために、余分に2回の実技コースを受講しました。

二輪免許取得に必要なもの&費用

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フロリダ州で二輪免許が取得できるのは16歳以上ですが、条件があります。18歳以上であれば、誰でもトレーニングコースが受講・免許取得ができます。トレーニングコースが始まる前に、受講者が本人であるかの確認があるので、運転免許証やパスポートを持参する必要があります。また、無事トレーニングコース受講後、免許を交付される際にも身分証明ができるもの、トレーニング修了書、費用などが必要になります。

実技講習を受ける際には、講師から必要な物について詳しい指示がありますが、ヘルメット、グローブ、長袖のシャツ、ズボン、動きやすい靴やブーツ等が必要です。雨天の中で行われることもあるので、出来るだけ体をすべて覆う服装であることが望ましいです。

ベーシックトレーニングコースの費用は、開講している組織や学校によっても違います。おそらく州によっても若干異なると思いますが、目安で300ドル前後です。さらに、このコースとは別に追加で実技コースや、プライベートコースを受講する場合は、もっと費用がかかります。もちろん、二輪免許はすでに持っているけど、ずっと乗っていなかったから練習したいという理由で参加する人もいます。

女性でも大丈夫!女性の講師や参加者がいる

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筆者の場合、1回目の実技講習では何回か転んでしまい、その日に続けることが困難だったため、次回改めて実技講習だけ再受講しました。2回目の時は女性講師のコースを受講、この女性講師は私(155cm)より少し身長が高かったものの、女性ならではの視点から教えてくれたため効果的でした。そして、3回目の実技講習後に実技試験を受け、無事合格。

免許取得後は、ホンダのRebel 250に乗っていました。これは、実技講習で練習用として使われるバイクとタイプが同じものです。

意外にも、女性参加者が結構いることに少し驚きました。しかも、夫やパートナーが乗っているから自分も乗りたい!っていう女性が多いのです。実際の講習に参加する前はちょっと不安でしたが、講習から試験までアットホームな雰囲気で楽しく過ごせました。みなさんの中でアメリカの二輪免許を取得したいと思っている人がいれば、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。