国際交流や留学に興味がある中学生、高校生と親御さんは必見!奨学金制度もあるアメリカ生まれの留学プログラムをご紹介!

英語や外国の文化について学びたい!まめりか読者の中にも、留学に興味のある方は多いのではないでしょうか?昔と比べて、今は日本にも多くの外国人が住むようになり、国際交流も盛んにおこなわれています。今回は、国際交流に興味がある読者の皆様向けに、アメリカ生まれの代表的な留学プログラムについてご紹介したいと思います。

AFSとYFUプログラム

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アメリカ生まれの代表的な留学プログラムといえば、AFSとYFUです。この二つのプログラムは、アメリカにおいて長い歴史を誇ります。

AFSプログラムとは?

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AFSとは、American Field Serviceを略したもので、今から100年以上前に戦争の傷病兵の救護輸送に携わったアメリカのボランティア組織の活動が始まりです。1947年に、この活動を平和を目指した現在の異文化交流の活動へと変換されたことにより、異文化交流プログラムの機関として知られるようになりました。

現在、AFSの本部はアメリカのニューヨークにあり、AFSを通して学べる加盟国は約60か国、交流国は100か国以上になる、とても大きな組織です。日本も加盟国・交流国の1つで、日本から外国へ留学する学生もいれば、海外から日本へ留学する学生もいます。

留学プログラムの対象は主に中学生・高校生ですが、他に現役の教師向けのプログラムもあります。また、留学期間もプログラムによって、1ヶ月といった短期のものから1年といった長期のものなど色々あります。

また、申し込み時に必要な書類、試験、費用などはそれぞれのプログラムによって異なります。公式サイトの方をチェックしてみてください。

AFS公式サイト:http://www.afs.or.jp

YFUプログラムとは?

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YFUは、Youth For Understandingを略したもので、AFSより後にできた組織です。また、こちらの組織は、1951年に若者向けの異文化交流目的として生まれました。現在、本部はワシントンD.C.にあり、世界60ヶ国と提携を結んでいます(※日本との交流国は、現在36ヶ国)

こちらには、主に高校生を中心にした長期留学プログラムがあり、現地でホストファミリーや友達との交流を通しながら異文化体験をします。また、高校卒業者向けにアメリカの短大・大学へ留学するプログラムもあります。

YFU公式サイト:http://yfu.or.jp

その他の留学プログラム

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今回は、アメリカ生まれでよく知られている留学プログラムを二つ紹介しましたが、他にも様々な組織や教育機関が留学プログラムを提供しています。例えば、ベネッセ(Berlitzと共同)、EF(スウェーデン生まれの教育機関)、Inlingua(スイス生まれの教育機関)なども、日本からアメリカ向けの留学プログラムを提供しています。

留学プログラムというと、お金がかかる!というイメージがあるかもしれませんが、参加したいプログラムによっては、奨学金制度もあります。詳しくは、直接問い合わせてみましょう。

中高生だからこそ参加したい!留学のメリット

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中学・高校の学生時代は、色々なことを学ぶ時期です。この時期に海外へ行ったり留学することには、感受性の高い若者にとって色々なメリットがあると思います。また、留学から日本へ戻った後も、他の参加者との交流やボランティアスタッフとして活躍することができるので、ネットワークやチャンスがさらに広がります。

筆者自身も、高校生のときにAFSの短期プログラムを利用してタイに短期留学をしました。その時に現地で経験したことや、色々な人達に出会ったことが、自分のその後の人生にも大きく影響したと思います。

今、外国に興味のある方は、ぜひこういった留学プログラムを通して、異文化交流を体験してみてはいかがでしょう。現在お子さんをお持ちの親御さんもぜひ検討してみませんか?今後の人生で役立つ経験が、きっと得られるはずです!