アメリカのロリポップは遊び心たっぷりでお土産にもピッタリ!大人がちょっぴり気恥ずかしくなる、アメリカ版のペロペロキャンディとは?

ふわふわでモチモチしたスイーツに夢中になっている、そんな乙女たちに改めて声を大にして言いましょう。お口の中ですぐに溶けてしまう幻想のスイーツもいいですが、時間をかけてじっくりと味わうロリポップ(棒付きキャンディ)の存在を思い出してください、と!アメリカのロリポップは、まるで魔法のスティックのようなファンシー&ネタ系ロリポップの宝庫です。今回は、日本へのお土産にもおすすめ!じわじわくる系のアメリカでゲットできるロリポップをご紹介します。

Brest milk/Lollyphile(ブレスト・ミルク/ロリーファイル)

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万人受けするフレーバーに飽きているなら、ぶっ飛んだ世界へ踏みこみましょう。リアルなママの味、まずは母乳フレーバーから!ただし、本物の母乳が使われているわけではありません。限りなく母乳に近い味を再現、素直に納得できるかどうかはお任せします。

TABASCO Spicy Lollipop/McIlhenny Company(タバスコ・スパイシー・ロリポップ/マキルへニー・カンパニー)

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スパイシーな赤い刺激、タバスコファンなら迷わず手を出すべきでしょう。運転中や作業中に突然タバスコが恋しくなったら、ボトルをくわえるよりこちらのロリポップをお試しください。タバスコを世に生み出したのは、ルイジアナ州にあるマキルヘニー社です。しかも2018年は150周年の記念すべき年、タバスコ・ロリポップでタバスコ・イヤーをお祝いしましょう!

Giant Pig Nose Lollipop Mask/Melville Candy(ジャイアント・ビッグ・ノーズ・ロリポップ・マスク/メルヴィル・キャンディ)

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食べ物で遊んじゃダメなのは十分承知しています。ただ、ここまで陽気なロリポップのノリに乗らないのは失礼というものです。これだけテーブルの上に置かれていたら、ものすごくシュールな光景が生まれることでしょう。マスク系のロリポップをお探しなら、メルヴィル・キャンディを覗いてみてください。

Original Planet Lollipop/Vintage Confections(オリジナル・プラネット・ロリポップ/ヴィンテージ・コンフェクションズ)

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アートの領域へようこそ!眺めるだけでうっとり、異次元にトリップさせてくれる魅惑のロリポップです。小さな銀河をあなたの手中に収めましょう。まるでビー玉のような輝きを目の前にすると、食べるべきか否かという葛藤が生まれるかもしれません。

Spiral Swirl Pop/Original Gourmet Food Company(スパイラル・スワール・ポップ/オリジナル・グルメ・フード・カンパニー)

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お菓子の国に登場しそうなカラフルな姿、定番の渦巻き型を縦長に進化させたものです。どんなに大きく口を開けたとしても、丸ごと収まってくれることはないでしょう。彩りに惹かれて買ってはみたものの、どう攻略すべきか頭を悩ませるかもしれません。横から行くか、縦から行くか、作戦を練りながらお楽しみください。

ペロペロして舐める、豪快にかみ砕く、ロリポップの運命はいずれかに分かれることでしょう。かわいいから飾っておく?たしかにインテリアとしても使えそうですが、のちのち悲惨な結末を迎えることは目に見えています。原形や風味を損なわない間に、ぜひとも美味しく頂きましょう。アメリカのロリポップは、あなたのスイーツ人生に彩りを添えてくれるはずです。