アメリカ人に自慢しながら飲んでみたい!世界的評価を受けるジャパニーズウィスキー、その特徴とおススメ銘柄とは?

皆さん、ウイスキーはお好きですか?世界5大ウイスキーとしてスコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、そしてジャパニーズが挙げられています。国際コンペティションで「竹鶴」や「山崎」をはじめとするジャパニーズウイスキーが様々な賞を受賞し、世界的な評価を高め、アメリカのレストランやバーでもジャパニーズウィスキーは人気を集めています。そこで今回は、アメリカ人を横目に自慢しながら飲んでみたい、我らが誇るジャパニーズウイスキーの人気銘柄をご紹介します。

ジャパニーズウイスキーの特徴

A post shared by ぴっぴ (@pippipippisann) on


ニッカの創始者であり、「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝がスコッチウイスキーの製法を日本に持ち込んだことから、ジャパニーズウイスキーはスモーキーなフレーバーがありスコッチウイスキーに似た味わいがあります。

日本でウイスキーの各蒸留所が位置する地域の多くが冷涼で湿潤でスコットランドに似た気候であるため、ウイスキーづくりに適していると言われています。

また、日本では、原酒造りから瓶詰めまでウイスキーの製造工程を一貫して自社で行うため、品質が安定しているというのも世界的に評価の高い点になります。

ジャパニーズウイスキー人気銘柄

竹鶴

A post shared by Just Fine Winery Limited (@just_fine_winery) on


ニッカウヰスキーが製造する竹鶴政孝の名前を冠する「竹鶴」。竹鶴ブランドは「竹鶴ピュアモルト」「竹鶴17年ピュアモルト」「竹鶴21年ピュアモルト」「竹鶴25年ピュアモルト」の4種類で展開されています。やわらかく甘い香りとまろやかな味わいで、深いコクと飲みやすさが両立する日本を代表するウイスキーです。

山崎

A post shared by akira.futami (@futami_nstagram) on


「山崎」は、サントリーが国内初のウイスキー蒸留所を開設した山崎でつくられているシングルモルトウイスキーです。ノンエイジの「山崎」、「山崎12年」、「山崎18年」、「山崎25年」の4種のラインナップ。シェリー樽を使用した原酒の比率が高く、甘酸っぱさとほろ苦い余韻のバランスが素晴らしく、世界的に評価の高いジャパニーズウイスキーの最高峰です。

A post shared by Member’s Bar Lana 羽衣 (@bar2017lana) on


「響」は「山崎」と同じくサントリーが製造するブレンデッド・ウイスキーです。「JAPANESE HARMONY」と17年、21年、30年がラインナップされています。中でも「響21年」は世界が認めるジャパニーズウイスキーとして有名です。滑らかな口当たりで口に含むと溶けるような甘みが広がりますが、程よい苦みにより後味は切れがよいのが特徴です。

余市

A post shared by whisky_japan🥃 (@whisky_japan) on


「余市」が製造されているニッカウヰスキー北海道工場、その名も余市は豊かな水源を持ち、四季を通じて寒冷な気候というウイスキーづくりに適した土地です。シングルモルトの「余市」は創業以来の伝統製法で作り続けられています。石炭直火蒸留で生み出される豊かな香りと、力強く重厚な味わいが特徴的なウイスキーです。

いかがでしょうか。ハイボール人気もあり日本ではウイスキーが再ブームとなっています。アメリカでも評価の高いジャパニーズウイスキーをぜひ試してみてくださいね。