アメリカ人も大好きのお掃除ロボット・ルンバ(Roomba)!家事に追われる在米主婦には、どんなブランドがオススメなの?

Frank C. Müller

日本でもその手軽さから大人気!アメリカ生まれのお掃除ロボット「ルンバ」。普通の掃除機をクローゼットにしまいこんで、ルンバのみ使っている家庭も多いのではないでしょうか?今回は、本場アメリカで流行っているルンバとその他お掃除ロボットのブランドについてご紹介したいと思います。

意外と値段が高い!?

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現在、色々な種類の”ルンバ”が販売されていますが、意外にも値段は普通の掃除機と同じくらいか、それより高い値段であることが多いです。値段はピンきりですが、日本では安いものでも3万円台からと、結構値段が高いです。もちろん、10万円を超えるとびきり高い商品もいっぱいあります。

いつから売り出されるようになったの?

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特に最近よく聞くようになりましたが、ルンバが販売されるようになったのは、2000年に入ってからです。マサチューセッツ工科大学の研究者が設立したiRobot社によって最初に「ルンバオリジナル」が販売されたのが2002年で、その後新しいバージョンや改良バージョンを開発、現在まで様々なタイプのルンバを販売しています。

日本でも販売されるようになりましたが、世界中で最も売り上げが台数が高い国はアメリカの次に日本だとか!?ちなみに、日本ではルンバの名前で知られていますが、ルンバはiRobotが製造・販売するロボット掃除機のことを言います。最近では、他の会社からも”ルンバ”が製造・販売されていますが、それらはアメリカでは、Robotic vacuum cleaners(ロボティック・バキューム・クリーナー)と呼ばれています。

アメリカで人気の”ルンバ”ブランド

① iRobot Roomba 890 値段500ドル前後


まずは、最初にルンバの販売を始めたiRobot会社の最新シリーズ。二つのゴム製のローラー付きで、30分間の間にフロアやじゅうたんについたゴミをきれいに掃除してくれます。フロアタイプに合わせたモードがあり、掃除が終わると自動的に元の場所に戻って充電します。

② Ecovacs Deebot M8 値段400ドル前後


2006年に設立された会社で、毎年20種類近く新しいロボット製の商品を製造・販売しています。このブランドは、フロア用と窓用の2タイプの掃除機を販売しています。今回紹介するこの商品はどんなフロアにも適応していて、じゅうたんなどの小さな糸や髪の塊をきれいに吸い取ってくれます。

③ Eufy Robovac 11 値段200ドル前後


他のルンバと比べて、値段がリーズナブルながらもしっかりとほこりやゴミを隅々まできれいにしてくれます。他の会社の販売するルンバと比べると少しサイズが小さめですが、一回充電すると約1時間半連続して使うことができます。掃除をするにあたり、3タイプのシステム機能が付いています。

④ Shark ION ROBOT 値段300ドル前後

Shark社は掃除機を販売する会社として、アメリカではよく知られています。自動的に目の前にあるものを避けながら、ゴミやほこりをきれいにしてくれます。iPhoneやAndroidをお持ちの場合は、アプリをダウンロードして時間をセットすれば、いつでもどこでも自動的に掃除を始めてくれます。

今回は、今アメリカで人気のルンバ系お掃除ロボットブランドを4つ紹介してみました。まだまだこれからも新しいタイプが製造・販売がされると思います。また、少し時間が経つと値段が今以上に安くなるかもしれません。興味がある方はぜひアップデート情報と共に、新型ルンバをゲットしてみませんか?