アメリカで今が旬のフルーツと言えばマンゴー!料理にも使えるヘルシーフルーツ♪ マンゴーファン必見の人気レシピ3選!

甘くて美味しいマンゴーは、今がまさに旬。アメリカのスーパーでもよく見かけますが、日常生活で見かける以上にかなり多くの種類があることを知っていますか?それぞれに個性と特徴があり、食べ方も色々。今回は日本へのギフトアイデアと共に、マンゴーの種類や豆知識、そしてアメリカで人気のマンゴーを使ったレシピについてご紹介します。

マンゴーの歴史と主な名産地

我々が今食べているマンゴーの歴史はかなり古く、原産地とされるインドでは4000年以上前から栽培が始まっていたとのこと。現在世界中で500種類のマンゴーの品種が栽培されていますが、主な生産国はインド、メキシコ、フィリピン、タイ、オーストラリアとなっています。

我が国日本では沖縄、宮崎、鹿児島、和歌山、熊本などで栽培が行われ、アメリカではカリフォルニア、フロリダ、ハワイなどで主に栽培されています。マンゴーの形状は大きく分けて2つ。定番のマンゴーの卵形をしているアップルマンゴー系と、勾玉形のタイマンゴー系のマンゴーです。

代表的なマンゴーの品種

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果皮は品種によって緑色~桃紅色まで様々ありますが、代表的なのが、いわゆる「赤いやつ」、「緑のやつ」と「黄色いやつ」です。種類によっては完熟の印がわかりにくい品種もありますが、果皮の表面にしわが寄り、果実全体が弾力を帯びて、甘い香りが漂っているマンゴーが「美味しいやつ」です。濃厚な甘みとその芳香に、マンゴー好きなら思わずうっとりしてしまいますよね。

アップルマンゴー(赤)

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国産だと宮崎県産が有名、その他メキシコ産やペルー産など産地も様々。その名のごとく、りんごのように果皮が赤く色づくマンゴーの総称で、種類にはトミーアトキンス、ヘイデン、ケントなどがあります。

キーツマンゴー(グリーンマンゴー:緑)

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キーツ(Keitt)マンゴーは、カリフォルニアで多く栽培される果皮が緑色の品種。一本の木にあまり実がならず、流通量の少ないマンゴーです。食べごろを見分けるのが難しいと言われていますが、他のマンゴー同様、果実全体が弾力を帯びて、甘い香りが漂ってきたら食べごろです。熟すとしっとりとした舌触りと甘みを堪能することができます。

タイマンゴー(黄)


黄色いしずく型のマンゴー。糖度の高いナンドクマイ種、独特の強い香りを楽しめるマハチャノック種が代表的品種です。

アメリカで人気のマンゴー料理

マンゴーの名産地であるメキシコやフィリピン出身の方が多く住むアメリカでは、マンゴーを使った料理がレストランなどで頻繁に登場します。ここでは、上記マンゴーを使ったアメリカで人気のレシピをご紹介しましょう。

Mango Salsa

Green Mango Salad

Thai Mango Martini

鮮度の良い高級マンゴーが手に入ったら、調理せずそのまま食すのが一番!

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アメリカでマンゴー三昧を楽しんでいる皆さん、このような違った種類のマンゴーを日本の家族や友人にギフトとして届けることも今の時代可能なんですよ。アメリカの有名なフルーツギフト会社、西本ギフトでは、上記の代表的な品種はもちろんのこと、様々な品種のマンゴーを日本向けに配送してくれます。

西本ギフトのマンゴーは産地直送、鮮度とクオリティーを重視しています。なので、調理はせずにそのまま食べるのが一番!そんな西本のマンゴーを受け取る側のラッキーな相手の方には、直射日光を避けて常温保存をすること、そしてマンゴーのカット方法も教えてあげましょう。

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日本は豊かで何でもある国なので、在米日本人にとって日本の家族向けのギフト選びは常に非常に厄介な課題となります。今後大切な人にはトレジョのエコバッグではなく、西本のフルーツギフトを贈ってみませんか?ギフトにうるさいお父さんであっても「こいつも大人になったなぁ」なんて黙らせることのできる、クオリティーがそこにあるのです。