クラフトビール文化が盛んなシアトル!ビール大好き日本人駐在妻がおススメするビアパブ・ブルワリー4選がコレ!

シアトルのあるワシントン州はホップの生産量全米1位で、全米でも2番目に多くのブルワリーがある州です。クラフトビール文化が盛んで、小規模のブルワリーの地ビールはここでしか飲めない希少なものも!今回はビール大好き駐在妻である筆者がおススメする、シアトルのビアパブをご紹介します。

Redhook Brewlab

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30年以上の歴史を持つクラフトビールのさきがけ的存在で、クラフトブームを起こしたマイクロブルワリーのひとつである「Redhook」。現在は全米で知られるクラフトビールとなりました。Redhook Brewlabはシアトル市内にある直営のビアパブです。清々しい苦みが特徴のIPAは柑橘系の香りもあり、飲みごたえのある人気のビールです。

Elliott Bay Brewery Pub

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Elliott Bay Breweryは定番銘柄9種に季節限定銘柄8種のオーガニック・ビールを醸造しているブルワリーで、2008年にキング郡初のオーガニック認定を受けています。同店人気No. 1のAlembic Pale AleはGreat American Beer Festival で金メダルを受賞しました。口当たりが柔らかくクラフトビール初心者におススメのビールです。Elliott Bay Breweryのビアパブはウエストシアトルのほかに、レイクシティなど4店舗展開しています。

Pike Brewing Company

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Pike Brewing Companyは、1989年に創業したマイクロブルワリーです。クラフトビールには通常8種類の銘柄に加えて5種類の季節限定の銘柄があります。シアトルダウンタウンのパイク・プレース・マーケット内に直営パブがあり、シアトル観光の際に立ち寄るのに絶好の立地。観光客や地元の人達でいつも賑わっています。こちらはビールだけでなく地元の食材が中心の料理も人気を集めているので、ぜひ美味しい食事と共にビールを味わってください。

Fremont Brewing

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Fremont Brewingは2009年に創業した新しいブルワリーですが、現在はシアトルでも1、2を争う人気となっています。クラフトビールの質へのこだわりに加え、雰囲気のいいブルワリーのお店造りで若い人や女性からの支持を集めています。ビールの飲み比べのできるサンプラーセットがあるので、初めての人は試してみてください。おつまみは持ち込みOKなので、リーズナブルにビールを楽しむことが出来ます。

日本でもブームが広がりつつあるクラフトビール。シアトルでは本当に様々な種類のクラフトビールを、様々な場所で飲むことが出来ます。シアトルに立ち寄った際にはぜひお気に入りのビールを見つけてくださいね。