アメリカ駐在妻による渡米準備アドバイス!実際日本から持ってきてよかったもの、すぐあると便利なものリストをご紹介します!

アメリカ駐在生活では日本で気軽に手に入るものが手に入らなかったり、売られていてもびっくりするような値段がついていることがあります。人によってこだわるところは違うので、全員に当てはまるとは限りませんが、筆者が駐在妻として生活するアメリカで、日本から持ってきてよかったものをまとめました。これから駐在をする方は是非参考にしてみてください!

1. キッチン用品

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菜箸、おろし金

アジア系スーパーで見つかることもありますが、自炊する場合はあった方が便利なので持ってくることをおすすめします。アメリカにはチーズをおろす用のおろし金はありますが、大根おろしなどには適していません。

お茶パック

アジア系スーパーでしか見つかりませんが、急須が無くてもお茶が入れられますし、色々なキッチン用品の代用品として使えて便利です。軽量、小さいので荷物の隙間に入れて持って来ると役立ちます。

お弁当グッズ、水筒

アメリカでの外食は高いので、お弁当を持参する方も多いと思います。タッパーなどは手に入りますが、日本のお弁当らしいお弁当グッズは品数が少なかったり割高です。

和食器

都市部では日本の食器が簡単に手に入るかもしれませんが、それ以外の場合は使いたい物を持ってきた方が良いでしょう。食洗機付きの家の場合は、食洗機にかけられるものを選んだ方が洗い物の手間がかかりません。

包丁

アメリカではよく切れて使いやすい包丁は高級品です。安くて使いやすいものを使いたい場合は、日本から持ち込んだ方が良いでしょう。

ホームベーカリー

アメリカでは日本の食パンらしい食パンはほとんど見かけられません。もちろん食パン以外の美味しいパンはたくさんありますし、アジア系スーパーでお金を出せば手に入りますが、気軽に毎日日本のパンらしい食パンや総菜パンが食べたくなりそうだったらホームベーカリーがあると便利です。

小麦粉やイースト菌、バターなど自家製パンの材料は手に入りやすいので日本より活躍するかもしれません。

2. 衛生用品・日用品

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歯ブラシ

アメリカの歯ブラシはヘッドが大きいので、慣れるまで扱いづらいです。もし虫歯になってしまった場合、歯科治療費はとんでもなく高額です。日本製の歯ブラシをもっていってしっかり予防しましょう。

眼鏡・コンタクト

英語に自信が無い方は特に、眼鏡屋さんなどでのやりとりに不安があると思います。コンタクトはアメリカのメーカー製でも日本での価格の方が安いので、まとめて購入していきましょう。

マスク

日本の皆さんがつけているようなマスクは見かけません。日本ほど街中でマスクを着けて歩いている人はいませんが、風邪の予防やのどの保湿に使いたい方はもって行きましょう。

常備薬

アメリカの薬局でも手に入りますが、錠剤が大きすぎたり効きすぎてしまうこともあります。日本で使い慣れたものがあれば安心です。医療システム上、具合が悪い時にすぐ気軽に病院にはいけないので、体調が悪くなった時の備えはしっかりしておきましょう。

洗濯ネット

アメリカの洗濯ネットは、日本の100均の洗濯ネットが十分活躍することを考えると割高です。アメリカでの住居ではランドリーが共用であることも多く、到着してすぐ必要になるので、持参すると便利です。

カイロ

寒冷地に居住予定の場合はおすすめです。アメリカでも手に入りますが、貼るカイロはあまり見かけません。

化粧品、生理用品、下着などの女性用品

アメリカのものが合わなかったり、たくさん種類がありすぎてご自身に合うものに出会うまで時間がかかったりするので、最初の数か月分は日本から持参していくと安心です。

3. その他

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日本語のガイドブック

ネットでも十分観光情報は得られますが、山奥や国立公園内では一部電波が届かない場所があります。アウトドアを考えている場合は日本語のガイドブックがあるとインターネットがつながらないところでも情報が得られるのでおすすめです。

日本製のカメラ

アメリカ生活の思い出を写真で残したい場合、安くてもきれいな写真が撮れる日本のカメラを買って持っていくことをおすすめします。アメリカでも日本製のカメラは人気ですが、気軽に店舗で購入できる低価格帯のカメラの数は日本と比べてかなり少ないです。

アジア系スーパーや通販サイトの普及によって、アメリカでも日本のものは以前より手に入りやすくなりましたが、引越直後だとどのお店に行けばいいかわからなかったり、日本で買うよりも割高でためらってしまうかもしれません。アメリカのモノに迎合するか、日本のモノを使い続けるか、持って行ける荷物の量とご自身のこだわりに合わせてそれぞれ調整していくことが大事だと思います。