フィラデルフィア近郊の穴場観光地Brandywine、歴史やアート好きは必見!自然に囲まれたエリアで、のんびりアメリカを満喫しよう!

ペンシルバニア州とデラウェア州にまたがる、ブランディワイン(Brandywine)エリアをご存知ですか?フィラデルフィアから西に2~3時間、ウィルミントンからは北に1時間ほど車で行ったところにある自然とアート、歴史でいっぱいのエリアです。今回は日本人にあまり馴染みのない穴場観光地として、ブランディワインのおすすめスポットをご紹介しましょう。

Brandywine River Museum of Art(ブランディワイン・ミュージアム・オブ・アート)

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美術館所在地であるチャズフォード(Chadds Ford)ゆかりの画家、アンドリュー・ワイエス(Andrew Wyeth)とその家族の作品を中心にした美術館です。日本でも人気のある国民的画家であったワイエスの作品を間近に見ることができる、ファン必見の観光スポットです。小さな美術館ですが、体感型のアートや建物自体にも芸術性があり見ごたえがあります。

Longwood Gardens(ロングウッド庭園)

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四季折々の花や噴水、温室などが揃った広大な庭園です。イベントやパフォーマンスも充実しています。夏と冬はイルミネーションもあるので1日中楽しめる施設となっています。

Brandywine Battlefield(ブランディワインの戦い跡地)

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アメリカ独立戦争、ブランディワインの戦いがあったところが歴史公園になっています。大規模な戦いでしたがアメリカ側が大敗したためか、知名度はそれほど高くありません。しかし、ツアーや教育プログラムなどが充実しているので、歴史好きの方やお子さんをアメリカ史に触れさせたい方におすすめの観光スポットです。

Winterthur Museum, Garden & Library(ウィンタートゥアー・ミュージアム)

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アメリカの三大財閥の一つ、デュポン財閥の邸宅がミュージアムとなっています。贅沢でセンスの良い調度品やコレクション、豪華な庭園を見て非日常感を楽しむことができます。ツアーや併設カフェも好評です。

ワイナリー巡り

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ブランディワインにはいくつかのワイナリーが点在しています。それぞれのワイナリーにアットホームだったりお洒落な雰囲気だったりと特色がありますが、Penns Woods WineryとChaddsford Wineryが特に有名です。テイスティングでお気に入りのワインを探したり、ブドウ畑を眺めながら併設カフェでのんびり過ごすことができます。

ブランディワインの観光スポットをご紹介しました。日本人にはあまり馴染みがありませんが、現地の人には人気の観光地です。フィラデルフィアだけでなく、ニューヨークやワシントンDCエリアからも車などで訪れることができます。フィラデルフィアの独立記念館も近いので、一緒に巡るのもおすすめですよ。