アメリカンな棒付きアイスの世界へようこそ!アメリカでお散歩ついでに立ち寄れる、地域の人々の憩いの場アイスキャンディー専門店6選がコチラ!

ひんやりと甘い誘惑にカブりつきましょう。アメリカではお出かけがてら、地域で親しまれるアイスキャンディー専門店を訪ねる人も少なくありません。今回は、ポプシクルの名称で親しまれるアイスクリーム、アメリカの地域密着型ポプシクル専門店をご紹介します。

LocoPops/North Carolina(ロコ・ポップス/ノースカロライナ)

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子どもたちがにぎわう店内は、まるで幼稚園を彷彿させる清潔でかわいい雰囲気です。ダイエッターや持病がある人も安心して食べられるように、夏の間はNo Sugar(砂糖なし)のフレーバーを選ぶこともできます。よりLocoPopsの味を堪能したいのであれば、お店のSNSをフォローしましょう。通常購入できない特別なフレーバーが解禁されます。ワンちゃん用のポプシクルもお見逃しなく!

Las Paletas/Tennessee(ラス・パレタス/テネシー)

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メキシカンなポプシクル、濃厚で新鮮な味が楽しめるパレタスのお店です。メキシカンキャラメルやヌテラ、タマリンドといったメキシコで親しまれるフレーバーが揃います。大胆にカットしたフルーツがゴロっと入っており、存在感が強すぎるイチジクやイチゴの姿に驚いてしまうかもしれません。

King of Pops/Georgia(キング・オブ・ポップス/ジョージア他)

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クッキーを砕いたクッキー&クリームは定番ですが、こちらのKing of Popsではバニラアイスに丸ごとクッキーを閉じ込めたCookies ‘n Creamを販売しています。また、イベントに合わせた季節のフレーバーも展開しており、年間を通して訪れる人を退屈させません。さらに、野菜嫌いも試してみたくなる期間限定のKing of Crops Cucumber Limeでは、自社農場で収穫したキュウリを使用しています。

The Hyppo/California(ザ・ヒポ/フロリダ)

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メニューを見るだけでは想像がつかない、得体の知れないワクワクしたポプシクルをお探しですか?The Hyppoではエルビスやサポジラなど、めずらしいフレーバーが訪れる人を歓迎します。ちなみにエルビスはハチミツとピーナッツバター&バナナ味、サポジラは別名チューインガムの実で知られるメキシコ原産の果物です。フロリダ州内で、直営店を11ヶ所(2018年現在)に展開しています。

Lil Pop Shop/Pennsylvania(リル・ポップ・ショップ/ペンシルバニア)

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ローズウォーターを使用したRose Lemonade、ココナッツミルクがベースになったハイビスカス風味のCoconut Hibiscus、乙女度MAXなフレーバーが自慢のお店です。さらに日本人心をくすぐるのが、モチ入りのGreen Tea with Mochi!かわいいもの好きが集いそうな女子力高めな雰囲気、パイなどの焼き菓子も楽しめます。

Popbar/New York(ポップバー/ニューヨーク他)

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デコれるフォトジェニックなポプシクルが名物、アメリカだけでなく世界各国で人気を博しています。フレーバー×ディッピング(チョコレートのコーティング)×ポッピング(アーモンドやココナッツなど)でかけ算し放題!自分好みにカスタマイズできるポプシクルです。ポプシクルをクッキーで挟むPopWichなど、食べ応え抜群のメニューもあります。ちなみに日本にも上陸済です。

アメリカのポプシクル文化は、お店だけでなくイベント会場でも遭遇することができます。お店仕様の特別車を使った移動販売など、地域の人々を笑顔に変える魔法の食べものです。ちなみに、ポプシクルはある会社のアイスクリーム・ブランド名なのですが、アメリカではアイスキャンディー全般を「ポプシクル」と呼ぶ人が過半数を占めます。正しくは「Ice pop(アイスポップ)」なので、忘れず覚えておきましょう。