車社会アメリカではかなりお世話になってます!アメリカのガソリンスタンド事情、ガソリンの違いや買い方は日本とどう違うの?

車社会と言われるアメリカ。そのため、ガソリンスタンドへ行く機会は、日本に住んでいた時以上の方が多いと思います。今回は、そんなアメリカのガソリンスタンドの使い方について、ご紹介したいと思います。

アメリカのガソリンスタンド

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アメリカのガソリンスタンドの仕組みは、今の日本のガソリンスタンドとほとんど変わりません。住んでいるエリアによって、日本でもよく知られているガソリンスタンドのチェーン店があるところもあれば、聞いたこともないような名前のガソリンスタンドもあります。

アメリカのガソリンスタンドの特徴といえば、ガソリンがリッターではなく、ガロンで売られていることでしょうか?1ガロンは約3.78リットルです。イメージ的にいうと、日本の牛乳パック4本分より少し少ない感じです。そして、値段は大体平均して1ガロン2.20~2.50ドルくらいでしょうか。住んでいるエリアによって、ガソリンの値段はかなり異なり、カリフォルニアやニューヨークなどの大都市では3.00~5.00と他地域に比べお高めとなっています。

ガソリンの種類

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ガソリンの種類は主に3つで、左からRegular、Plus、Premiumと書かれていますが、この表記もお店によって若干違いがあります。また、店舗によっては、Diesel(軽油)を含めて4つあるところもあります。どの車種に乗っているかによってどのガソリンを入れたらいいのか変わってきますが、イメージ的に普通車であれば、RegularかPlus、そして、高級車やスポーツカーといった高排気量エンジン車は、ハイオクであるPremiumを入れます。

ガソリンの買い方

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ガソリンの買い方は、主にクレジットカードか現金から選べます。早くて簡単なのは、クレジットカードで払う方法です。現金の場合は、一度お店の中に行って窓口で先払いをしなければいけません。レジでは「20 on 7」(I want $20 on number 7 pump=7番ポンプに20ドル分入れてください)というようなオーダーの仕方をします。

アメリカのガソリンスタンドは基本セルフサービスなので、ガソリンを入れることから窓拭きや掃除まで、すべて自分でしなければいけません。スタッフは店内で、食べ物の販売や必要な手続きなどをしているだけです。

お店によっては、会員制度があるところもあります。会員になると通常価格より少し安くなることもあるので、普段よく使うところであれば会員になることをおすすめします。

ファーストフード店が併設されているところも!

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また、店舗によっては、コンビニ以外にマクドナルドやバーガーキング、ダンキンドーナツなど人気のファーストフード店が併設されているところもあります。また、売っている食べ物は、ホットドッグやスナック系が多いです。飲み物は、ペットボトルや缶ドリンクの他に、セルフでコーヒーやフローズンドリンクがあるところもありますが、基本、日本のコンビニよりアメリカのコンビニで売っている品物の品数や種類は少ないです。

いかがでしたか?アメリカで道をドライブしていると、たくさんのガソリンスタンドを見かけます。しかも、それぞれの店舗で提示しているガソリンの価格が違います。もう少し先へ行ったら、もっと安いガソリンスタンドを見つけた!ということもあるので、緊急でない限り、アプリで値段を調べたり、ガソリンスタンドを探す際は色々なところを見て回った方が良いかも!?