アメリカから故郷日本に帰国後「あれ?」の違和感 日本人女性が受ける逆カルチャーショックのあるあるとは?

アメリカから日本に帰国した時に、「あれ?」と違和感を感じることありますよね。「逆カルチャーショック」とも呼ばれています。筆者自身も、アメリカから日本に帰国した時には生活や人間関係の様々な場面で違和感を覚えることがありました。海外帰国者あるあるの逆カルチャーショックについてまとめました。

逆カルチャーショックって?

 

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逆カルチャーショック(reverse culture shock)とは長期間海外で過ごした後に帰国して、母国の文化や環境に強い違和感や心理的衝撃を受けることをいいます。日本から海外に移住する時にはカルチャーショックを受ける準備がある程度できていますが、馴染みのある自国の文化や習慣に違和感を感じてしまうため、影響は逆カルチャーショックのほうが大きくなることがあるとも言われいています。

【あるある】逆カルチャーショック

 

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日本のサービスにビックリ

“スタバに行ったら店員さんがわざわざメニューを持って並んでいる私の所に持ってきてくれました。それも100点満点の笑顔で。めちゃくちゃびっくりしました”

https://ameblo.jp/po-0315/entry-12302739956.html
波乱万丈アメリカ生活〜元偏差値30のギャルが起業する!〜

日本のサービスが良いのは世界でも有名ですよね。アメリカではチップを払っていますが、日本ではチップを渡すこともないのに完璧な接客を受けることが多く、帰国者や訪日外国人は驚くのもうなずけます。ただアメリカのフレンドリーでカジュアル接客に慣れていると、過剰なサービスだと感じてしまう人もいるようです。

日本人は真面目すぎる!

“日本人ガールに、「明日の休日は何するの?」って聞いたら、「仕事の復習します。」っていきなりクソ真面目な返答がきて、本当に何言ってんのか分からなくて3回くらい聞き直した #逆カルチャーショック”

仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切る人の多い欧米人に比べて、とにかく日本人は仕事熱心で真面目。サービス残業やお休みの日に持ち帰った仕事をする人も多いです。素晴らしいことではありますが、もう少し自分本位になっても良いのでは…とも思ってしまいますね。

日本人の体型にビックリ

“それにしても日本人細いなぁ…。#逆カルチャーショック”

特に日本人の女性は皆細い!アメリカでは普通に出会うLLサイズ以上の体型の人もほとんど見当たりません。お店で売っている洋服もS、M、Lがほとんど。筆者もアメリカ在住中に10キロ!太ってしまったのですが、アメリカではそれでも「細いねー」と言われていました。帰国して自分の体型のまずさに気づき慌ててダイエットしました。

子連れに厳しい!?

“ベビーカーを押しながらドアを開けようと試行錯誤するお母さんと、素通りする速足の人達”

https://ameblo.jp/lieyah/entry-12372791762.html
「逆カルチャーショック」シカゴの夏は短かすぎ

子育て中のママが口をそろえて言うのが「日本は子連れに厳しい!」ということ。自分にも他人にも厳しい日本。マナーを守るのは大切ですが、その分マナーを守れない人に対しては例え子供でも冷たい対応を取る人が多くいます。お母さんに対しての視線も厳しく、日本での子育てにギャップを感じるママが多いようです。

 

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逆カルチャーショックも、自国に住む期間が長くなれば、やがて薄らいで慣れていきます。日本もアメリカも良いところもあれば良くないところもあるので、慣習などはある程度受け入れて生活していく必要がありますよね。ただ「こういうところ、ちょっとおかしくない?」という視点を持つのはとても大事だと思うので、その経験は忘れずにいてほしいと思います。