アメリカが誇る世界屈指の名門校、スタンフォード大学のおすすめ観光スポットをご紹介!(前編)

アメリカ・カリフォルニア州、シリコンバレーの中心に位置するスタンフォード大学。(正式名所はリーランド・スタンフォード・ジュニア大学(Leland Stanford Junior University))19世紀後半、鉄道、不動産など幅広い分野で財を成し、州知事を務めたリーランド・スタンフォード(Leland Stanford)夫妻によって、早逝したご子息の名前を残すため1891年に建設されました。もともと農場だったことから、現在でも「The Farm(農場)」と呼ばれることのある大学で、自然豊かで広大な土地も魅力の1つです。今回はそんなスタンフォード大学の観光スポットを前編、後編に分けてご紹介致します!

Hoover Tower(フーバー・タワー)


定番の観光スポットとして有名なフーバー・タワー。スタンフォード大学50周年記念の1941年に建設されました。第31代アメリカ大統領のフーバー大統領の名前が冠された、キャンパス内で最も存在感のある塔です。フーバー・タワーの展望台、最上階からは360度のパノラマが楽しめ、広大なスタンフォード大学を一望できます!

Stanford Visitor Center(スタンフォード・ビジター・センター)


フーバー・タワーから徒歩10分程の場所にあり、中はトイレやソファー、給水スペースがあるので一休み出来るようになっています。なんといってもこのビジター・センターでは、平日11時30分と15時30分の2回、学生が70分間ボランティアでキャンパス内を案内するツアーがとても有名です(土日はツアーが行われていない場合があるので、注意してください)!

すべて英語での案内になりますが、見て回るだけでも充分楽しめますし、最短距離で観光スポットへ移動出来るのが魅力的です!誰でも参加できるので、ぜひ気軽に参加してみてください。

Main Quad(メイン・クワッド)


スタンフォード大学の心臓部であり、最も古い部分です。教会周辺の建物や庭園部分を指します。創業当初からほぼ変わっていない部分であり、ロダンの偉業を称えて作られた彫刻や、どこまでも続く長い回路はスタンフォードの歴史を感じさせます。現在も実際使われている建物のため、教科書を持った学生達とよく会う場所です。

Stanford Memorial Church(スタンフォード大学記念教会)


創業者リーランド・スタンフォードさんの記念碑として建てられた教会です。アップルの創業者、ステォーブ・ジョブズさんのお葬式もこの教会で行われました。教会内は厳かで、美しいステンドグラスに光が差し込む様子は非常に幻想的です。平日と日曜日は中に入ることが出来るので、ぜひ教会内の空気や雰囲気を体感してください。

The Oval(ジ・オーバル)


メイン・クワッドの正面に位置するこの広場では、平日は学生が芝生で読書やスポーツを楽しんでいたりと、思い思いに過ごしています。その姿はまさに、スタンフォードの校訓「Die Luft der Freiheit weht(独:自由の風が吹く)」を、表しているようです。休日はイベントが行われていることもあり、家族連れや観光客で賑います。

おそらく、スタンフォード観光として一番有名なのが、この広場です。更にその南側には、並んだ椰子の木が見える、カリフォルニアらしい景色が広がる写真スポットでもあります。

前半はキャンパスツアーでも案内される、スタンフォード大学らしい定番の観光スポットをご紹介させて頂きました。後半はお土産物屋さんや、少しマニアックなスッポットをご紹介させて頂きます!お楽しみに!!