アメリカが誇る世界屈指の名門校、スタンフォード大学のおすすめ観光スポットをご紹介!(後編)

アメリカ・カリフォルニア州、シリコンバレーの中心に位置するスタンフォード大学(正式名所はリーランド・スタンフォード・ジュニア大学(Leland Stanford Junior University))。19世紀後半、鉄道、不動産など幅広い分野で財を成し、州知事を務めたリーランド・スタンフォード(Leland Stanford)夫妻によって、早逝したご子息の名前を残すため1891年に建設されました。今回はそんなスタンフォード大学の観光スポットの後編をご紹介致します!

Iris & B. Gerald Cantor Center for Visual Arts(アイリス&ジェラルド・カンター視覚芸術センター)


なんと!スタンフォード大学には複数の美術館があります!!日本ではまずありえませんよね。中でもこちらは筆者イチオシの総合美術館です!様々な国と地域の歴史的な遺産やアート作品が展示されていて、スタンフォード大学の歴史や世界の歴史について学べます。

ロダンの考える人やコレクション部屋もあり、南側出口の外には、地獄の門などロダンの彫刻が立ち並ぶ庭園(Rodin Sculpture Garden)があります。近くで見ると、その迫力に圧倒される人気の写真スポットです。敷地内にあるカフェスペースもおしゃれで、多くのマダム達が利用しています。

Stanford Bookstore(スタンフォード・ブックストア)


スタンフォード大学のお土産を買うならここ!というくらい、品揃えが充実しているお店です。地下1階から地上2階までの広々とした店内には、学生が使用している教材や、大学のロゴが入ったタンブラー、文房具、食器、NIKE(ナイキ)やChampion(チャンピオン)などの企業とコラボした洋服など、色々あるのでお土産に困りません!

2階には本屋さんとカフェ、アップルストアが併設されています。筆者もよく利用するブックストアのカフェは、全体的に良心的な価格で適量、そして日本人好みの味付けとなっています。お昼時もあまり混雑しない穴場の休憩場所です。

Cecil H. Green Library(セシル H グリーン図書館)


スタンフォード大学には図書館が多数存在します。筆者お気に入りのこちらの図書館は、パスポートで身分証明をし、受付で入館登録を行えば一般の方でも入ることが出来ます。中にはフリーWifiとコンセントがあるので、熱心に勉強をしている学生がたくさんいます。筆者のおすすめは、正面玄関から入って2階のエリアです。家具や調度品にこだわった、物語に出てくるような空間は日本の図書館では味わえません!

Tresidder Union(フードコート)


Starbucks(スターバックス)やPanda Express(パンダ・エクスプレス)など複数の飲食店が立ち並んでいます。時間帯によっては混雑していますが、テラス席がたくさんあるので座席に困ることはないです。学生たちが友達と楽しそうにお喋りをしたり、作業をしている姿が見られる活気のある場所です。

Post Office(郵便局)


ブックストアとフードコートの近くにあります。ブックストアにハガキが販売されているので、日本への国際便を送る際は是非利用してみて下さい。

とにかく広いスタンフォード大学。今回ご紹介した観光スポットは、ほんの一部です。観光スポット以外の中庭や建物、無料の英会話スクールなどまだまだ魅力がたくさんあります!これらについては次回もう少し詳しくご紹介したいと思います。お楽しみに!