アメリカ旅行中、狙って乗ってみたい?最近ブランドロゴを変更した航空会社&特別塗装がされている飛行機がコチラ!

数年前にアメリカン航空がブランドロゴのデザインを変更しましたが、航空会社では度々機体の塗装のデザインを変えています。自分が乗り込む飛行機が特別塗装機だと知ると、なんだか気分がウキウキしてしまいますよね!そこで今回は、アメリカを飛ぶ便で、特別塗装がされている飛行機をご紹介します。

Hawaiian Airlines(ハワイアン航空)

 

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2017年に新しいブランドロゴを発表し、2020年までに徐々に尾翼の古いロゴから新しいロゴへ変更していくそうです。この新しいロゴは、航空会社のスタッフ達が考案したもので、約16年ぶりの変更になるそうです。この新しいロゴをみているだけで、ハワイに行きたくなるような不思議なデザインです。

Alaska Airlines(アラスカ航空)

 

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ハワイアン航空と同様に、アラスカ航空の飛行機の尾翼には、人の顔が描かれています。他の航空会社のロゴと比べても目立つデザインだと思いますが、ブランドロゴにもなっているこの顔は、アラスカの先住民でもあるエスキモーをモチーフにしているそうです。また今までも度々、ディズニーキャラクターをモチーフにした特別塗装をしてきました。

現在、サンフランシスコ発着のニューヨーク便をはじめ、大陸横断路線やハワイ路線の便の飛行機には、「The Incredibles 2」のキャラクターのデザインが塗装されています。ディズニーキャラクターが好きな人は必見です!

Jet Blue(ジェットブルー航空)

 

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ジェットブルーといえば、青がイメージカラーになっていますが、A320の一部の便には特別な塗装がされています。過去にはニューヨークの消防や警察へ敬意を表す特別塗装をしたり、最近では新しく尾翼にニューヨークに本拠を置くバスケチーム、Brooklyn Netsのロゴを駆使したデザインもあります。今後も新しいデザインを発表するそうなので、どんなデザインの塗装がされるのかが楽しみですね。

Westjet(ウエストジェット航空)

 

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カナダのカルガリーを拠点にする航空会社ですが、現在、カナダ国内、アメリカ、ドイツ方面へ飛ぶボーイング737型の便には、機体一面に「アナと雪の女王」のキャラクター達が描かれています。しかも、機体だけでなく、機内にまでしっかりデザインされています!実は、ウエストジェット航空は、過去にもミッキーとコラボしたデザインが塗装されたこともあります!

でも、どうして多くの飛行機には白色で塗装されているの?

 

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でも実際、多くの機体の色は白がベースですよね。どうして白なのか、気になる人もいるのではないでしょうか?実は、飛行機を塗装するには莫大なお金と時間がかかるのです。また、塗装をすると重くなるため、機体重量を抑える目的もあるとか!?なので、少しでもコストを安くしたいというのが、航空会社側の理由だそうです。

他にも心理的な理由として、白は利用者に安心感を与える色でもあるとのこと。塗装をするか決めるにも色を選ぶにも、ちゃんとした理由があるんですね。

日本の航空会社、ANA(全日空)では、2018年から2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、国内線に特別塗装機を導入しています。また、海外の航空会社も様々なデザインの特別塗装機を就航させています。興味のある人は、ぜひチェックしてみてくださいね。