アメリカでのファミリー週末旅行にピッタリ!日本とは一味違う、フルーツ狩りU-Pickの季節と基本情報がコチラ!

アメリカでも楽しめるフルーツ狩り。英語で「○○狩り」は“U-Pick”や“You-Pick”、”PYO(Pick-your-own)”などと呼ばれています。日本とは一味違う農作物のラインナップとシステムで、アメリカでの思い出作りにおすすめです。今回は、アメリカで狩れるフルーツやフルーツ狩りのポイントをまとめてみました。

収穫できる農作物

 

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州や地域によって獲れる農作物と時期に多少違いがありますが、大まかには下記のフルーツや野菜の収穫体験ができます。

●柑橘類(オレンジ、グレープフルーツ、マンダリンなど):11月~3月
●アスパラガス:3~4月
●イチゴ:3~6月
●チェリー:6月~7月
●ブルーベリー、ブラックベリー:6月~8月
●ラズベリー:7月~10月
●桃、イチジク、トマト、さやいんげん:7月~9月
●リンゴ、ブドウ:8月~10月
●カボチャ(ハロウィンの装飾用パンプキン他各種)や栗:10月
●クリスマスツリー:11~12月

他にはイモ類や根菜、豆、季節の花々まで、地域や農場によってはユニークなものも狩れます。

フルーツ狩りへの行き方

 

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ほとんどの農場は車でしか行けない郊外にあります。農場によっては、到着すると入場料やフルーツ狩りの体験料金を支払います。農場の入り口や受付から収穫エリアまで距離がある場合は、農場側から送迎サービスがあったり、自家用車でそのまま入ることになるので、指示に従いましょう。

収穫

 

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収穫エリアに到着したらいよいよフルーツ狩りです。制限時間は無いのでご自身のペースで楽しむことができます。細かいルールや各品種、食べ頃の実が多い場所はスタッフに聞いてみましょう。

収穫に使う容器は、無料でくれる農場と有料のところがあるので、タッパーなどを持参する人が多いです。容器は主に持ち帰り用で、最後に量を量って会計します。測り方は農場と作物に寄ります。

持ち帰る分のみにお金がかかるので、採っている途中にその場で食べる分には料金は取られません。

農場での過ごし方

 

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フルーツ狩り以外にもアクティビティを用意している農場も多く、1日中過ごすことができます。

●ピクニックエリア:持参したランチやスナックが食べられる
●動物とのふれあいコーナー:鶏や牛、馬、ヤギなど農場の動物と触れ合える
●ヘイライド(Hay ride):干し草用の荷馬車やトラクターの乗車体験
●コーンメイズ(Corn Maze):トウモロコシ畑の一部で作った迷路
●レストラン
●ギフトショップ
●アスレチックやプレイグラウンド

広大な敷地を活かした農場ならではのアクティビティもフルーツ狩りの醍醐味の一つです。

注意点

 

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フルーツ・野菜狩りに行くときの注意点です。

●農場のルールに従う:家族経営のところも多く、細かいルールがある農場からおおらかなところまで様々です
●収穫エリアを確認する:立ち入り・収穫禁止エリアと隣接していることがあるので、境界の目印などは確認しておくこと
●動きやすく汚れてもよい服装で行く
●日差し対策をする:帽子、日焼け止め、サングラスなど
●害虫対策をする:虫よけを使ったり露出を抑える
●事前に採れる物、営業時間、子ども歓迎かどうか確認しておく:農場によって異なる部分です。子ども歓迎の農場は多いですが、「子どもが作物を傷つける」という理由で子供禁止のところもあります。農場ホームページや電話で確認できます
●出発前に開園しているか確認する:雨や寒さで閉園することがあります。当日決まるので出発前に確認を。SNSか電話で問い合わせが簡単です

天候によって農作物や畑、施設のコンディションは毎日変わります。屋外でのアクティビティになるので、出発前の準備は入念にしておきましょう。

 

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アメリカでのフルーツ狩り・野菜狩りについてポイントをご紹介しました。大きい農場でのダイナミックなアクティビティやおおらかな雰囲気での収穫体験は、アメリカならではの体験の一つです。季節の移り変わりを体感できるイベントでもあるので、ぜひお近くの農場へおでかけしてみてはいかがでしょうか。