アメリカ人ファミリーが好む国内家族旅行先Best15!他の日本人にあまり知られたくない、あの穴場観光地がランクイン!

毎年多くの日本人観光客が訪れるアメリカ。現地のアメリカ人が国内旅行をする場合も、日本人と同じような観光地を訪れるのでしょうか?アメリカ人の家族旅行先で一番人気なのはどの街なのか、US Newsが家族旅行先のランキングBest 15を出していますので検証していきます。

第15位:サニベルアイランド(フロリダ)

 

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フロリダの西海岸、フォートマイヤーズ沖の島です。とにかく海が綺麗なフロリダですが、ここでは「Sanibel Stoop」とローカルに呼ばれる貝拾いが有名。世界三大シェルビーチのひとつと言われ、砂浜でのアクティビティに子供たちは大喜びするでしょう。

町は静かなビーチタウン。ギャラリーなどを見ながらゆっくり散策、のんびりビーチウォークを楽しむことができます。

第14位:シカゴ(イリノイ)

 

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全米第3の街、大都会シカゴには子供から大人まで楽しめるアトラクションが無数にあります。ウィリス・タワーのスカイデッキやネイビー・ピア、各種博物館など、子どもたちを飽きさせません。

ディープディッシュピザやイタリアンビーフなど、アメリカらしいかつ子供が大好きな食べ物がたくさん。感受性の高い子どもたちには、シカゴ建築の素晴らしさを紹介してあげましょう。

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第13位:オーシャンシティ(メリーランド)

 

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子どもたちのアドレナリンを効率よく発散できるのが、メリーランドきってのビーチタウン、オーシャンシティです。砂浜のビーチだけではなく、アミューズメント・ライドやミュージアム、お土産ショップが立ち並び、海が好きな子供にとって天国のような場所です。

ボルチモア、ワシントンDCエリアからは車で3時間弱、大西洋に面する海の街オーシャンシティでは、シーフードをしっかり堪能しましょう。

第12位:アウターバンクス(ノースカロライナ)

 

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ノースカロライナ沖、大西洋に浮かぶ細長いアイランド。ライト兄弟が初めてテスト飛行を行ったのがここだったりしますが、それよりもこの海に囲まれたエリアで子供が本音で楽しみたいのが、釣りやウォータースポーツ、野生動物ウォッチングなど。スキューバダイビングで難破船を探索することもできます。

島の全長が320kmと距離が広いので、ひとつの場所に観光客が集中するということがありません。人混みを避けてビーチを楽しみたい方にはここがおすすめ。

第11位:ホノルル(オアフ島)

 

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日本人の旅行先大定番オアフ島ホノルルは11位です。本土から離れるということもあり、アメリカ人の国内家族旅行としては少し敷居が高いように思われます。

アメリカであってアメリカでないホノルルは、アメリカ人にとってかなりエキゾチックなロケーション。日本人がたくさん帽子をかぶって歩いているのを目にして、本土から来たアメリカ人のキッズは驚きます。アリゾナ・メモリアルやイオラニ宮殿など、歴史的な観光スポットを訪れる家族連れが多いようです。

第10位:サンディエゴ(カリフォルニア)

 

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常に天気が良いことでも有名で、113kmにもおよぶ太平洋のコーストラインが観光客を呼びます。サンディエゴ動物園やSea World、キッズミュージアムなど子供が楽しめるアトラクションが満載。美食の街なので、サンディエゴ名物のウニリトルイタリーでの本格イタリア料理、メキシコのストリートフードなどを家族で楽しんでみては。

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第9位:ゲイトリンバーグ(グレートスモーキーマウンテン国立公園/テネシー)

 

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秋には素晴らしい紅葉が鑑賞できたり野生のブラックベアに出会えたりと、中西部・南部の人たち御用達の国立公園がスモーキーマウンテン。ハネムーン先としてもよく聞きます。

しかし子供らにとっては山自体よりも、そこへたどり着くまでの観光地ピジョンフォージやゲイトリンバーグの町中のアトラクションが楽しみだったりします。バンジーやお化け屋敷、ミラーメイズなど盛りだくさん。この南部の泥臭さ満点の遊び場は、初めての人にはかなり新鮮に映るはずです。

第8位:マウイ島

 

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ビッグアイランドより小さいけれど、ラナイより大きい。オアフのようにガヤガヤせずに、カウアイみたいに静かすぎない。ほどよい魅力のマウイが、オアフ島を抜いての8位にランクインしています。

ほとんどの観光客はワイレア・ビーチがある南側のサウスマウイ、もしくはカアナパリ・ビーチがあるウエストマウイに滞在するようですが、リピーターの方は東側の美しいビーチや日の出が素晴らしいハレアカラ国立公園などにも訪れてみましょう。

第7位:ディズニーランド(カリフォルニア)

 

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日本人も行きやすい西海岸、カリフォルニア・アナハイムのディズニーランドは7位です。場所がらここに来る観光客はディズニーランドだけでなく、ロサンゼルスなど他の観光地とコンボで訪れる場合が多いそう。

ナッツベリーファームやロングビーチ、ラグーナビーチ、ハンティントンビーチなど、半径25マイル上に有名観光地が点在しています。

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第6位:ヨセミテ(カリフォルニア)

 

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カリフォルニアが誇るヨセミテ国立公園は日本人にも人気。広大な敷地内にある滝や渓谷、岩石層などが作り出す、自然の神秘を体験できる場所です。

ランドマークとしてハーフドームやエル・キャピタンなどの岩が一番有名ですが、小さい子供だといまいち凄さがよくわからないかもしれません。家族でハイキングツアーやロッククライミングのレッスンに参加してみては。

ただ他の人気観光地と同じく、ヨセミテでは観光客の多さが気になるかもしれません。毎年400万人もの観光客が訪れるそうです。

第5位:ワシントンDC

 

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とにかく見どころが多いワシントンDC。ホワイトハウスや国会議事堂など、学校の教科書に載ってる建物を間近で見られるという体験ができます。いつもテレビで見ているあの風景を目前に、大人だって「本物だ~」とテンションが上がりまくり。

それだけでなく、スミソニアンの博物館や美術館はすべて入場料が無料。貴重な展示品の数々をすべて見て回るには、時間がまったく足りないことを実感するでしょう。

日本人なら特に桜の季節に訪れるのがおすすめで、ポトマック川の入江タイダルベイスンには日本から寄贈された桜並木が続き、全米きっての桜の名所となっています。

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第4位:デスティン(フロリダ)

 

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「世界で最もラッキーな漁村」というニックネームのフロリダ州デスティン。昔は船でしか行けない孤島でしたが、フロリダ本土から橋が渡されてから観光客がいっきに増えました。夏の観光シーズンには島の人口が4倍に膨れ上がるそうです。

不純物の混じらないアパラチア・クオーツの白い砂浜が有名。この砂が日の光を浴びると水をエメラルドグリーンにすることから、この辺りのビーチはエメラルド・コーストとも呼ばれています。シーサイドのゴルフ場もあり、パパがゴルフ中キッズはウォーターパークで遊びまくれるリゾート地。

第3位:グランドキャニオン(アリゾナ)

 

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アメリカの観光地と言えばここをまず想像する人が多いですが、アメリカ人もグランドキャニオンが大好きなんです。ユネスコの世界遺産に登録されているグランドキャニオンには、毎年世界中から600万人もの観光客が訪れます。サウスリムは特に観光客で混み合いますが、アメニティーなどがしっかりしているので子供連れの場合はこちらが良いでしょう。

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第2位:イエローストーン

 

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1872年に世界で初めてとなる国立公園に指定された場所。空高く噴出する間欠泉や鮮やかな七色の熱水泉など、自然が繰り広げる壮大な景色が拝めます。

バイソン、グリズリーベア、オオカミなど動物観察ができる場所としても有名ですが、トレイルを歩くときは熊用スプレーが必需品になるくらい野生動物との距離が近くなります。

最寄りの国際空港ソルトレイクシティから車で約5時間なので、RVなどを使いロードトリップで遠方から訪れるアメリカ人も多いです。

第1位:ディズニーワールド(フロリダ)

 

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アメリカ人が選ぶ最高の国内家族旅行先、堂々の一位はオーランドのディズニーワールドです。アナハイムのディズニーは場所が少し都会すぎると思う家族もいるのかもしれません、本家を押さえてフロリダ州ディズニーワールドが最近ぶっちぎりで人気。

ディズニー以外のアトラクションもかなり充実しているオーランド。2017年には7200万人の訪問者があったそうで、そのうち毎年ディズニーワールドに訪れる人数は5200万人ほどだと言われています。

テーマパーク訪問者数としてこれは世界一の数字であり、世界第三位の東京ディズニーランドの訪問者は毎年1660万人ほどなのでその凄さがわかりますね。

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日本人にあまり馴染みのない街が多くランクインしていたのに驚いた人もいるのでは。せっかくアメリカに観光しに行ったのに、現地で会ったのが日本人観光客ばかりだと少し悲しくなりますよね。ぜひ次回の観光の際にはアメリカ人によるランキングを参考に、少しばかりマイナーな場所にも足を延ばしてみましょう。

参照:https://travel.usnews.com/rankings/best-family-vacations-in-the-usa