アメリカ・ディズニーランドへの持ち込み禁止品!日本人が特に気を付けておきたい意外な持ち込み禁止品はアレだ!

テロ対策、安全対策としてテーマパークへの持ち込み禁止品は多いですが、アメリカのディズニーはかなりその辺りが厳しいことで有名。日本のディズニーともかなり違うので、しっかりとした事前チェックが必要です。今回は、日本人がうっかり持ちこんでしまいそうな物品をリストアップしてみました。

1. 包装されたギフト

 

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お土産品など、うっかりラッピングしてしまっているものはありませんか?全部バラされてしまいます。

2. 大きめのベビーカーや子供用ワゴン

 

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36インチ×52インチ以上のベビーカーは持ち込み禁止。子供を入れて移動するワゴンも持ち込めません。

3. 折りたたみ椅子

 

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折りたたみ式の椅子は持ち込めません。パーク内には十分座れる場所が用意されています。

4. スーツケース、バックパック、キャスター付きバッグ

 

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幅18インチ×高さ25インチ×深さ37インチ以上のバッグやスーツケースは持ち込み禁止です。

5. おもちゃの銃

 

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本物でなくても武器に見えるものは持ち込みが禁止されています。子供の水鉄砲などのおもちゃもNG。

6. 自撮り棒

 

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これを見るだけで夢から覚めてしまいそうですが、安全面を考えて禁止されるようになったようです。

7. ガラス瓶

 

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例外としてベビーフード、医療用品、4オンス以下の香水のボトルは持ち込み可能。缶やプラスチックボトルはOKです。

8. 大人のコスプレ

 

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ディズニー愛を表現したくても、大人はコスプレでは入れません。これはコスプレイヤーとディズニーキャストをしっかりと区別するための対策です。ただし14歳未満ならOK!

9. マスク

 

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アメリカ人から見てマスクをしている日本人は不審者、もしくは疫病持ちに見えます。医療マスクはOKということになっていますが、できることなら付けない方がいいと思います。

10. プロっぽい撮影機器

 

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今の時代DSLRを持つ人も多く、機材を見ただけでは撮影プロと素人の区別が付けにくいです。商用撮影と疑われたりなど、入場時のいざこざを防ぐためには地味装備が無難。三脚も禁止です。

せっかく今から夢の国!というときにストップをかけられては大変です。もちろん今回ご紹介したのはごく一部。持ち込み禁止品は他にもありますので、全リストはオフィシャルのウェブサイトでチェックしてみてください。