今春アメリカで体験したい特大スケールのお花畑Best11!インスタ撮影や家族旅行に最高、綺麗すぎるお花見スポットをご紹介します!

すっかり春らしい気候になりました。日本では桜の花びらがちらほらと咲き始め、卒業や入学シーズンを彩っています。アメリカにいるとそんな日本の春を感じる花が恋しいという方もいらっしゃるのでは?あまりイメージが無いかもしれませんが、自然の宝庫アメリカでも、満開のお花見観光ができるところがあるんです!今回はインスタ映え確実の全米の花の名所、花畑で有名な場所をご紹介します。

Wooden Shoe Tulip Farm(オレゴン州)

 

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オレゴン州ウッドバーンにあるウドゥン・シュー・チューリップ畑では、毎年3月から4月にかけてチューリップ祭が開催されます(2019年は3月23日~4月29日開催)。マラソンや熱気球、ワインテイスティングなど、様々なアクティビティが用意されています。

Borrego Springs (カリフォルニア州)

 

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カリフォルニア最大の州立公園アンザ・ボレゴ砂漠州立公園(Anza Borrego Desert State Park)は名前の通りほとんど砂漠なのですが、コンディションが整うと、ルピナスやマツヨイグサ、砂漠ゆり、砂漠マリーゴールドと言った珍しい野の花が咲き乱れます。この現象はスーパーブルームと言われ、毎年起こるとは限りません。

Texas Hill Country(テキサス州)

 

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テキサスの州花ブルーボネットは4月頃咲き出し、州全体でハイウェイ沿いなど毎年違った場所に青い絨毯を咲き巡らせます。ヒルカントリーというのはテキサスの中部オースティンやサンアントニオに近いエリアで、ラーノ、ジョージタウン、フレドリックスバーグといった場所で満開のブルーボネットが毎年鑑賞できます。ブルーボネット予報をチェックしつつお出かけしましょう。

関連記事:「テキサスのお花見は、見上げる桜じゃなくて足元の青い絨毯!テキサンが毎年大騒ぎするブルーボネットの開花とフェスティバル情報!

Mount Rainier National Park (ワシントン州)

 

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ワシントン州マウントレーニア国立公園のメドウ(牧草地)と森林には、100種類以上もの野花が生息しています。晩春から初夏にかけての短い期間のみ花たちが顔を出し、パラダイスやサンライズといった場所が観光客に人気。サイクリングやハイキングを楽しみながら野花を鑑賞しましょう。

Pelindaba Lavender Farm(ワシントン州)

 

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ワシントン州サンファン諸島のフライデー・ハーバーにあるラベンダー畑。オリンピック山脈や湖をバックに、25エーカーにもわたる紫色の絨毯とその香りが楽しめます。サンファン・ラベンダーフェスティバルは毎年7月に行われ、2019年は7月20~21日に開催予定です。オーガニック畑や苗床、エッセンシャルオイルの製造所などを見学することができ、ラベンダー関係のお土産も充実しています。

Sledd’s U-Pick Strawberry Farm(フロリダ州)

 

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フロリダ中部、ケネディー宇宙センターの近くにある家族経営の小さなイチゴ畑です。ここの魅力はなんといっても4エーカーにもわたるサンフラワー・メイズ。背丈以上もあるひまわりの迷路は大人でも難関、1時間ほど迷ってしまうかもしれません。Facebookのページでひまわりの開花情報のアップデートを行っているので、ここをチェックしてからお出かけしましょう。

Flower fields at Carlsbad Ranch(カリフォルニア州)

 

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カリフォルニアの春の人気観光地といえば、カールズバッド・ランチのお花畑。3月から5月までオープン、何千もの巨大なラナンキュラスの花が毎年春の訪れを告げます。1920年代にルーサー・ゲイジという入植者が耕作を始めたと言われる、長い歴史のある場所です。すべて花でできた星条旗やワゴンライド、スイートピー・メイズなど、写真に収めたいものが満載です。

Crested Butte(コロラド州)

 

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ガニソン国有林にあるクレステッド・ビュートはスキーリゾートとして有名ですが、コロラドのワイルドフラワー・キャピタルとしても知られています。スニーズウィードやブルー・コロンバインなど、日本ではあまり耳にしないロッキーマウンテンの野の花がこの地に生息しています。1986年より行われているクレステッド・ビュート・ワイルドフラワー・フェスティバルでは、野花の写真撮影や薬草に関するワークショップなども。2019年の開催日は7月5日~14日。

Antelope Valley(カリフォルニア州)

 

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アンテロープ・バレーと言えば砂漠を想像する人が多いと思いますが、モハベ砂漠の西側にはケシの保護区があり、毎年カリフォルニアの州花であるカリフォルニア・ポピーのオレンジ色の海になります。保護区なので、ハイキングをする場合はオフィシャルトレイルから外れないよう注意が必要です。ケシは毎日朝になると開花、夕方、もしくは寒くなるとその花弁を閉じます。時間帯に合わせて観光プランを立てましょう。

Holland(ミシガン州)

 

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ミシガン州ホランドはその「オランダ」という名前の通り、チューリップで有名。公園やガーデンなど、町中に600万本のチューリップが植えられています。チューリップは通常4月から5月にかけてが旬、5月にはチューリップ・タイム・フェスティバルが行われます(2019年開催日は5月4日~12日:https://www.tuliptime.com)。ウィンドミル・アイランド・ガーデンやネリスオランダ村といった観光名所でオランダの伝統料理、風車ツアーやオルガンのデモなども楽しみましょう。

Skagit Valley Tulip Festival (ワシントン州)

 

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チューリップの生産量がオランダに次いで世界第2位と言われる、ワシントン州スカジットバレー。1900年代からチューリップの生産がされており、色とりどりの花を咲かせる球根が毎年100万本以上植えられます。4月には一ヶ月間チューリップフェスティバルが行われ、2019年の開催日は4月1日~30日。シアトルから日帰りで立ち寄れるため、日本の旅行会社が毎年ツアーを開催しているようです。

美しいからと言って写真をバシバシ撮りたい気持ちはわかりますが、こういった場所では観光客としての質が試されます。どうしても綺麗な写真で思い出の家族写真を撮りたい!なんて人はローカルのプロ撮影者を雇ってみてはいかがでしょうか?マナーを守りながら、アメリカの春を楽しんでくださいね。

参照:https://matadornetwork.com/read/stunning-flower-fields-us

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