アメリカを訪れる際に覚えておくと便利!レストランで使えるスペイン語の単語やフレーズをご紹介します!

アメリカのカリフォルニア州、テキサス州、フロリダ州等をはじめ、アメリカにはたくさんのスペイン語話者が住んでいます。彼らが多く住むエリアには、もちろん、美味しいラテンアメリカやスペイン料理が味わえるレストランやカフェがたくさんあります。そこで今回は、全くの初心者!という人でも覚えられる、簡単なスペイン語の単語やフレーズを紹介したいと思います。(本記事は、「アメリカ旅行や出張に最適!5日間から2,480円で利用可能なアメリカのSIMカードを販売するアメシム」、「3か月以上アメリカに滞在される留学生や駐在の奥様必見、業界最安値$39.99で電話SNSし放題の携帯通信サービスを全米で展開するアメスマ」、「アメリカへの交換留学生限定!留学期間中ずーっと携帯代がタダになるキャンペーン実施中の日本人留学生グループ」の提供でお届けしています。)

スペイン語のアルファベットは全部で27文字

 

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筆者は、日本の大学でスペイン語学科を専攻・卒業しています。そのため、アメリカに来た頃は、英語よりスペイン語の方が話せたような気がします(正直、どっちもまだまだ勉強が必要でしたが…)

スペイン語のアルファベットは、全部で27文字あります。英語と同じアルファベット順ですが、NとOの間にÑが加わることで、27文字になります。筆者がスペイン語を勉強していた頃は、Ch、Ll、Rrなどもアルファベットとして覚えましたが、現在では含まれていないようで…。

スペイン語の発音は日本語のローマ字読みと同じ

 

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英語と違って、スペイン語は日本語のローマ字読みと同じです。そのため、日本人には比較的発音しやすいと思います。ただ、アルファベットのそれぞれの読み方は、少し英語とは違うので、下記のリンクを参考にしてみてください。↓

https://www.spanishdict.com/guide/spanish-alphabet-pronunciation

スペイン語の中で特に日本人が難しいと思う発音は、おそらくrrではないでしょうか?これは、英語と同じrが2つ並んでいて、巻き舌の音になります。

また、Hが入る単語の場合、ネイティブはHの部分はほとんど発音しませんし、単語の最後にDが来る場合も、Hと同じくほとんど発音しません。

他にも、スペイン語を書く場合、フレーズの後にビックリマーク(!)やクエスチョンマーク(?)が付いている場合は、文頭と文末に二つ書かなければいけません。文頭の部分は、逆さになります。

レストランやカフェで使える便利なスペイン語フレーズや単語

 

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1 (uno/una) 2 (dos) 3 ( tres) 4 (cuatro) 5 ( cinco) 6 ( seis) 7(siete) 8 (ocho) 9 (nueve) 10 (diez)
(El/Un) Café:コーヒー
(El) Te:お茶(一般的に紅茶を指す)
Caliente:あつい、あたたかい Café Calienteであたたかい(ホット)コーヒー
Hielo:氷  Con hielo で氷入り、No hielo で氷無しCafé Con Hielo :氷入りの(アイス)コーヒー
(El) Jugo/Zumo:ジュース Jugo de naranja オレンジジュース
*スペイン語を話すエリアによって違います。ラテンアメリカでは、Jugoがよく使われます
(La) Ensalada:サラダ
(La)Sopa:スープ
(El) Pescado:魚料理
(La) Carne:肉料理
(El) Postre/Dulce:デザート、食後に食べる甘い物
(El) Baño : トイレ
(La) Cuenta:会計
¡Hola!:「こんにちは」のような意味で、どんな時間帯でも使えます。
Yo quiero ____________________________________. ~が欲しいです。
¿Dónde está__________________________________? ~どこですか?
¿Cuánto cuesta? いくらですか?
Gracias :ありがとう   Muchas Graciasというと、より感謝の気持ちが強くなります。
Por favor: 「お願いします」という意味で、フレーズの後に付けると丁寧な言い方になります。

 

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今回は、レストランやカフェで使える簡単なスペイン語をいくつか紹介しました。スペイン語でのオーダーは結構ハードルが高いと思っているかもしれませんが、実際には、簡単な単語やフレーズを使ってオーダーはできます。

例えば、Yo quiero jugo de naranja. ¿Cuánto cuesta?(オレンジジュースが欲しいです。いくらですか?)と言えば、相手がメニューを見せてくれたり、値段を教えてくれたりします。そして、オレンジジュースで決まりなら、Jugo de naranja, por favor. Gracias!(オレンジジュースをお願いします。ありがとう!)これで、オーダーは完了です。

筆者も初めてネイティブにスペイン語でオーダーした時は、単語やフレーズを間違えないだろうかと色々考えてしまいました。でもある時、夫(スペイン語のネイティブ)から、「複雑に言うよりも、シンプルにはっきり言った方が相手には分かりやすいよ!」と言われました。

 

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それ以降、レストランやカフェでオーダーする時は、上記に紹介した単語やフレーズを使ってはっきり・ゆっくり発音しています。ちょっと間違っても、ネイティブは分かってくれます。もちろん、話す時はオドオドせず、スマイルは欠かさずに!みなさんも、今度スペイン語で話してみませんか?