2016年版、アメリカの最新ウェアラブルデバイス事情

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皆さんは「ウェアラブルデバイス(端末)」の存在をご存知でしょうか?

その名の通り、身に着けられるという意味の言葉ですが、身に着けられるITデバイスの総称を指し、徐々に人気に火が付いています。

今回は2016年版、アメリカの最新ウェアラブルデバイス事情と題して、アメリカで流行してきている最新のウェアラブルデバイスについて、ご紹介します!

腕時計はもう古い?あらゆることが時計でできる『スマートウォッチ』

スマートウォッチとは、腕時計のように手首に装着できるウェアラブルデバイスのことです。

時計機能の他に、通話の応答やアプリのチェックなど、スマホで行う一連の動作をこのスマートウォッチで行うことができます。

スマートウォッチの多くはフルタッチパネルで、スマホに保存されたメールを確認したり、画像を閲覧したりといった連携機能を持つものもあります。

健康チェックに欠かせない!『Fitbit』

身につけるだけで、その人の日々の健康状態を記録できるウェアラブルデバイスのことです。

記録されるのは「歩数」、「移動距離」、「消費カロリー」、「階段の昇り降りの数」、「睡眠状態」など多岐に渡ります。

自分の活動と健康状態を、似た特徴を持つ他人と比較することもでき、一人ではなかなか難しい健康管理を機器の性能とソーシャルの力を使ってサポートしてくれます。

もはや現実との区別がつかなくなる!?『VR/AR』

VRはVirtual Reality(バーチャルリアリティ)ARはAugmented Reality(オーグメントテッドリアリティ)の略称で、コンピュータによって作り出された人工環境やサイバー空間を現実のように知覚させる技術、デバイスの総称です。

最近ではソニーがプレーステーションと一緒に使えるVRの販売を発表し、即予約完売となったのが記憶に新しいですね。

今後、ゲーム分野以外にも、観光、医療、教育、小売など様々な場面での活用方法が研究されており、5年後、10年後には今のスマホと同様、人々の生活に欠かせないアイテムになっている可能性も秘めています。

ゴルファーに大人気のトラッキングツール『Arccos』

最近ではスポーツにもITを導入するケースが増えてきており、Arccosはその代表的なアイテムの一つと言えるかもしれません。

ゴルフのクラブの先端にArrcosのキャップを付けてスマホと連動させるだけで利用でき、ショットの距離、クラブの平均飛距離、スコアの記録、ゴルフのホールをスマホ上でリアルタイムに確認することができます。

ゴルフのスコアをデータ化し、蓄積していくことで、人より早く上達をしていくことができそうですね。

 

 

いかがでしたか?

現在多くのウェアラブルデバイスが開発されており、どんどん新しい技術が出てきそうです。

mAmericaでは引き続き、通信、IT関係の情報にアンテナを張り、アメリカからの最新情報をお届けしていきます。