ハワイ情報なら現地で入手できるフリーペーパー・マガジンを調達するのが簡単!

ハワイ旅行計画中、もしくは実行中、情報はどこで入手しますか?

事前に旅行雑誌を買ってリサーチが定番でしょうか。

最近はネット上だけでも十分たくさんの情報を得られますので、雑誌は買いませんか?

ハワイに到着後は街を歩いて、フリーペーパー・マガジンを入手することをオススメします!

どんな種類のフリーペーパー・マガジンがあるかご紹介します。

LeaLea(レアレア)

LeaLeaはHISが運営しているハワイに特化したブランドです。

だいたい3か月に1回のペースで発行されるフリーマガジン。ハワイでは無料ですが、日本では販売されているそうです!

内容は流行りの観光スポットやおすすめのアイテム等がハワイ情報が掲載されています。

ボリュームもありますので、旅行中の読み物としても最適です。

もちろんクーポンも掲載しています。

Aloha Street(アロハストリート)

こちらは2か月に1回のペースで発行されるフリーマガジン。

レアレアに比べると読み物は少なく、クーポン多めの1冊になります。

とは言え、観光からレストランまでまとまった情報を入手できますので、使いやすいと思います。

KauKau(カウカウ)

2004年7月創刊で月に1回発行される、クーポンマガジンです。日本で言うところのホットペッパーのような感じです!

雑誌記事のような読み物はないので、とにかくクーポンをいっぱい手に入れるための冊子です。

かなりたくさんクーポンが掲載されていますので、すべてに目を通すと疲れてしまいますが、お目当てのお店のクーポンを見つけたときは嬉しいものです。

ワイキキで人気のTeddy’s Bigger Burgersのクーポンも掲載されていますよ!

LaniLani(ラニラニ)

2009年10月に創刊した「プチラグ(プチラグジュアリー)」をコンセプトとしたハワイ情報が満載のフリー雑誌で、年に4回発行されています。

他の雑誌よりも少しだけ高級志向なのかもしれません。

Lighthouse(ライトハウス)

このフリーペーパーはハワイ在住の日本人向けの内容になっています。

観光情報などではなく生活に役立つ情報が掲載されています。

旅行中に必要になる情報はありませんが、いつかハワイに住むことをイメージして読むと楽しいです。

いったいどこに置いてあるの?

ワイキキであればカラカウア通りにフリーペーパー・マガジンが置いてあるボックスを頻繁に見つけることができると思います。

英語、日本語、韓国語、中国語と色々ありますので、見かけたら日本語のものを探してみてください。

アラモアナであれば、Shirokiya Japanese Villageに多く置いてありますよ。
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もしくは旅行会社が発行しているものであれば、街中にあるオフィスに置いてありますので覗いてみましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

日本で大量に雑誌を買って読み切れずハワイに来てしまったという方はかなりいらっしゃるのではないでしょうか?

ひょっとしたら、ハワイに来てからフリーペーパー・マガジンを入手するだけで間に合ってしまうかもしれませんよ。