ハワイで日本語が通じるところ通じないところ

ハワイには毎年、毎月、毎日、たくさんの人が観光に訪れます。

2015年度発表の年間観光客数は約850万人、毎日約2,000人が空港に到着すると言われています。

65%がリピーターというデータが出てまして、たくさんの人に愛されている島なのだと実感できます。

2015年度発表のアメリカ国内からの旅行者は年間約570万人、日本からの旅行者は年間約150万人です。

他のアジアの国は中国から年間約16万人、韓国から年間約18万人とのことです。

圧倒的に日本からの観光客が多いことが分かります。

ハワイへ訪れたことのある方はご存知かと思いますが、ハワイはかなり日本語が通じます。

日本語の通じる度合いをご紹介したいと思います。

日本語が通じるところ

日系旅行会社

ハワイに観光客を対象にサービスを行っているところは、当たり前ですが日本語が通じます。

日本人のお顔をしていなくても、日系旅行会社の制服を着ている方はたいてい日本語を話せます。

在住日本人対象の施設

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観光客も多いですが、ハワイに暮らす日本人の数もかなり多いです。

病院、美容院、歯医者など、在日日本人向けのサービスが整っているのはハワイの特徴です。

大きなホテル

ワイキキのカラカウア通りあたりの大きいホテルには必ず日本語を話せるスタッフが常駐しています。

少し予算が高くなると思いますが、英語に不安な方は大手のホテルに宿泊された方がストレスなく快適に過ごせるかもしれません。

日本語が通じたり通じなかったりするところ

日本食レストラン

ハワイには日本語のメニューを置いてあるお店が非常に多く、レストランで注文しやすいです。

ただ油断して日本語でオーダーしようとすると、日本語のメニューがあるだけでスタッフは日本語を話せないということが多いです。

そんな時はメニューを指さしてオーダーすれば問題ありませんのでご心配なく!

日本人に大人気のレストラン

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ハワイでのパンケーキ人気は皆さんの知るところだと思います。

オリジナル・パンケーキ・ハウスのスタッフには日本人を見かけなかったのですが、「ご注文は?お飲み物は?」などのレストランオーダーに欠かせない日本語だけしゃべれるスタッフがいました。

でも決して日本語を”話せる”というわけではないので要注意です。

アパレルショップやお土産屋

日本人が多く訪れるとは言え、ショップ店員が日本語を話せるというのは珍しい話です。

その代わりに店舗に1人、日本人の方が働いていたりすることが多いです。

お店に入ったらキョロキョロと日本人のスタッフを探してみてください。

日本語が通じないところ

スーパーマーケット

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スーパーマーケットに観光客が多く訪れ、お土産を買うようになりましたが、それでもスーパーはやはり居住者向けのもの。

日本語表示をしているスーパーマーケットは見かけたことはありません。

カフェ

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StarbucksやHonolulu coffee、Island Vintage Coffee、Coffee beansなど世界中でおなじみのものから、ハワイ特有のものまでたくさんのカフェがありますが、こちらでもたいてい日本語は通じません。

注文の流れは日本と同じですので、落ち着いて英語でオーダーにチャレンジしてみましょう!

バス・タクシー・公共機関の運転手

ハワイの街中を走るThe Busの運転手やUberの運転手は基本的には日本語は話せません。

日本人観光客が多いハワイですので、単語をいくつか覚えている方はたまに見かけますが基本的には話せないので注意です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

ハワイは日本語が非常に通じる観光地です!

それでもやはりハワイはアメリカ。英語が必要な状況に出会う可能性が多くあります。

観光業が中心の場所ですので、英語を話せない人に慣れているというのは確かです。

多くの人がつたない英語でも辛抱強く付き合ってくれますので、果敢にチャレンジしてみましょう!