アメリカでもフリマサイトを賢く使って、リサイクル&断捨離を進めよう!おすすめサイトご紹介!

サンクスギビング後のブラックフライデーから始まり、クリスマス後のアフタークリスマスセールにかけてが、アメリカでは一年で最も盛り上がるショッピングシーズン。

そしてイベント狂乱の一息ついた春が、大掃除シーズンです。

冬中に大量に増えた物たちを、どうやって処分しよう? 

また大掃除だけでなく、本帰国や引越しなどで全ての物を持ったまま移動を繰り返すのが難しいのが駐在員の宿命。

これらを手軽に手放す方法を、ご紹介します。

海外在住日本人の強い味方 びびなび個人売買

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在米日本人の多いアメリカ19都市をはじめ、世界中で展開されている情報サービスびびなび。

こちらの個人売買ページは現地在住日本人が気軽にやり取りができる仕組になっています。

売りたいものがあれば、掲示板に投稿。

欲しいと思う方から直接メッセージが届き、受け渡し方法や支払い方法などの調整を行うことができます。

業者を介さないので、手数料などを取られる必要はない代わりに、お客さんとのやり取りは全て自己責任です。

ユーザーは主に日本語を使うことのできる方に限定されているので、日本語での取引ができることがメリットでしょう。

地域も限定されており、直接引き取りが主流のため、郵送に向かない家具などの大物を売るのに適しています。

https://www.vivinavi.com

現地版個人売買サイトのCraigslist

びびなびの個人売買サイト同様に、掲示板形式で自分の売りたいものをアップロードすると、欲しい人から直接連絡があってやり取りする仕組みです。

現地版なので、言語は英語です。

日本人ユーザーメインのびびなびと違い、閲覧者数はCraigslistの方が圧倒的に多いため、その分売れる確率も高くなることでしょう。

びびなび同様に商品は直接引渡しが主流なのですが、その際過去に犯罪も起こっているようなので、引き渡し場所は人目につく安全な場所を選ぶなどの配慮が必要です。

https://www.craigslist.org/about/sites

世界中のユーザーに販売可能 巨大ネットワークのeBay

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オンライン個人売買サイトの代表格、eBay。

世界中に1.6億人のユーザー、2500万人のセラーがいる世界最大級のオークションサイトです。

日本のメルカリ同様に、eBayがお客さんとの仲介役をしてくれるため、金銭の直接やり取り等の手間が発生しない代わりに、手数料が差し引かれます。

基本的な引渡し方法は郵送が主流のため、郵送できるサイズの小物類の販売に適しています。

eBayの最大の強みは、やはりユーザー数。

断捨離中に出てくる「こんなの本当にほしい人なんているの?」というような物でも、気持ち良いほど何でも売れます。

販売側・購入側で相互評価制度を用いているので、取引も比較的安全に行うことができます。

http://www.ebay.com

 

 

いかがでしたか?

売りたいものに適した方法を、ぜひお試ししてみてください。

すっきりした気持ちと部屋で、春の訪れを待ちたいものですね。