子連れでアメリカから日本に里帰り!初めて飛行機に乗る際の注意点や対策は?

離陸してしまうと途中で降りることのできない飛行機。赤ちゃんや小さい子供と一緒に飛行機に乗るのは不安がつきものですよね。けれど海外に住んでいると里帰りなどで乗る機会も増えてくるため、避けては通れない問題になってきます。今回は、小さな子供と飛行機に乗る時に注意したいことや事前の対策などについてまとめてみましたので、ご紹介します。

初めてのフライトはできれば国内線で練習を

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日本-アメリカ便では短くても7時間以上飛行機に乗りっぱなしになります。可能であれば、国際線に乗る前に、国内線の短い距離のフライトに乗っておくと、子供の様子なども分かり安心です。例えば、ある週末の土曜出発の予定で飛行機のスケジュールを組んでおけば、万が一子供が嫌がってその時間の飛行機を逃してしまっても、それ以降のスケジュールで埋め合わせができます。耳抜きは特に個人差があるようで、うまくいかないと子供がずっと泣きっぱなし…ということもあり得るので、注意が必要です。

フライトの時間帯に注意

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フライト時間中、子供が寝てくれるのが理想ですよね。夜の寝つきの良い子ならば、夜便を利用する方法もあります。年齢の低い子であれば、お昼寝の時間を飛行機で過ごす時間帯に合わせ、フライト前にたくさん遊ばせた上で飛行機ではゆっくり寝かせるなど、子供の一日の生活リズムに合わせたフライトを選ぶとスムーズにいきます。

後方座席、もしくはスクリーン前の座席がおススメ

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子連れの飛行機では座席は状況に合わせて指定するようにしましょう。航空会社によっては事前に電話などで相談をすると、場合によっては両隣を空けてくれるなどの配慮をしてくれることもあるようです。座席を指定するのであれば、トイレにも近い後方部がおススメです。座席は前から埋まっていくので、うまくいけば空いていることも。またCAさんは後ろに控えているので、何かお願いしたいときも頼みやすいので便利です。赤ちゃんがいる場合はスクリーン前のバシネット(乳幼児ベッド)のある席を確保しましょう。バシネットは数に限りがあるので、事前の予約、相談が必要です。

必ず耳抜き対策を

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飛行機に慣れていない子供にとって、一番気をつけなければいけないのが離着陸時の耳抜きです。耳抜きがうまくいかないと大人でも辛いですよね。子供は自分で耳抜きができないので、きちんと対策をすることが必要です。赤ちゃんであれば授乳や飲み物を飲ませるのが効果的です。幼児はあめやラムネ、グミなどを口に入れておくと自然に耳抜きができるようです。中耳炎などの持病がある場合は耳抜きができずに辛い思いをすることもあるので、耳鼻科で事前に相談していただくことをオススメします。

機内にあやしグッズを持参する

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長いフライトになると子供も飽きてしまいます。ご機嫌にフライト時間を過ごせるように、子供の好きなおもちゃや絵本、お菓子などは必ず持参しましょう。機内のモニターもありますが、子供好みの番組があるかどうかわからないので、ポータブルDVDプレーヤーなども時間つぶしに役に立ちます。赤ちゃんの場合はおしゃぶりなども効果的。子供の個性や好みに合わせて準備してください。

「ぐずったらどうしよう。周りに迷惑がかかるのではないか…」と子連れの飛行機は心配がつきません。けれどママやパパの不安な思いは子供に伝わり、子供も落ち着かなくなってしまいます。事前にきちんと対策をすることで、あとは「何とかなるさ」という気持ちに自然となっていくはずです。今回ご紹介したものを実践していただき、皆様の旅が良いものになりますことを願っております!