ドライブをすれば、もっとハワイを好きになる!オアフ島での運転のコツ

せっかくハワイに来たのだからツアーの制約などに縛られず、自分のペースで好きなように行動したいと思う旅行者の方も多いのではないでしょうか?そういうときに役立つのは何と言ってもレンタカーでしょう。でも、海外での運転はちょっと怖いし、ルールもわからないという人もいるはず。今回は、ハワイ在住歴10年の筆者が、初ハワイなのに仕事の関係で運転せざるを得なかった経験談を交えて、ハワイのオアフ島で運転する時のちょっとしたコツをご紹介します。

想像よりは難しくないオアフ島ドライブ

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筆者は初めてのハワイ訪問が仕事でした。いきなりオフィスに連れていかれて、いきなり運転をさせられて、いきなり日焼けして、いきなりハワイが好きになりました。最初ハンドルを握った時は、かなり緊張しましたが、基本的な運転の操作は全く同じです。先頭を走らず、前の車に付いていくような運転を心がけていたところ、特にトラブルもなく初運転を終えました。その後、仕事で何度も運転をするようになり、徐々にハワイのルールにも慣れてきて、ハワイでは一度も大きな問題もなく過ごすことができました。結論、日本で運転できる人であれば、ちょっとしたコツと、注意深い運転をすれば、オアフ島でも運転できます。

筆者の経験から導き出したオアフ島ドライブのコツ

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  • とにかく焦らない、曲がるところを一つ間違えても気にしないようにしましょう
  • 「右こまわり、左おおまわり」を口癖にする
  • 絶対に絶対に歩行者優先
  • とにかく相手にゆずる精神
  • 判断に迷ったら止まる
  • スピードを出さない
  • 市街地には車でいかない
  • 夜は運転しない
  • 慣れている道を通るようにする

ハワイはアメリカの中でもかなり他人に優しく、安全運転をするドライバーが多いです。日本と違い公共交通機関が少ないので、日常的にお年寄りや、か弱そうな女性も平気で巨大なピックアップトラックで買い物にでかけます。また、ワイキキ周辺を除いてどこも駐車場が広く、運転することが苦になりません。ただし、朝と夕方の通勤時間は東京並みの渋滞が発生し、夜はもの凄く暗くなります。おまけに交通違反の取り締まりが容赦ありません。スピードガン方式の速度取締、駐停車違反、携帯電話使用など日本以上に厳しいです。

大きく違うルールは意外と少ない

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オアフ島を観光目的でドライブする際に気をつける点で日本と大きく異なることは、「左ハンドル」、「右側走行」、「赤信号でも右折可能(指示がない場合に限る)」、「歩行者絶対優先」、「スクールバス停車時は絶対ストップ」くらいです。この辺りはもはや常識くらいに広まっていることなので、しっかり頭に叩き込んでいれば問題ありません。この他にも細かいルールは異なりますが、日本で運転できる人はオアフ島でも適応していることばかりです。(速度制限遵守や駐停車など)先述したオアフ島ドライブのコツも実践してください。

最後に余談ですが、オアフ島での運転に余裕がでてきたら以下のコツにも挑戦してみてください。冗談のようですが、結構本気なことです。

  • 親指と小指で「アロハ」のお礼ができるように(頻繁に使います)
  • 基本、笑顔(イライラしない)
  • 駐車場でバックで停めない(ローカルは前から駐車します)
  • 強烈な太陽の光の下で運転することに驚かない(特に夕方の西日)
  • コンバーチブルで山の方に行かない(雨に降られます)
  • イケメンガイや水着姿のブロンド美女に目を奪われない(運転に集中)

日本とは逆ハンドルで、反対の走行車線はかなりハードルが高そうに感じますが、抑えるところを抑えておけば全く問題ありません。日本での運転経験がある人なら、ぜひ一度は試してほしいところです。ハワイでドライブすれば、ハワイ旅行の自由度も高まり、もっとハワイを好きになれますよ!