駐在妻の私がオススメする、語学・文化の違いを学べるユーチューバー6選

英語力に自信がなく、アメリカの文化にもどうも馴染めず、家に引きこもりがちな駐在の奥様方!時間を持て余すことも多いので、アメリカに来てからYouTubeなどの動画サイトにドはまりした人も少なくないのではないでしょうか?せっかくなので、ただダラダラと観るだけではなく、YouTubeで英語と文化の違いを学んでみませんか?今回は、語学系、文化の違いのコンテンツで、人気のユーチューバーをご紹介します。

Micaela(ミカエラ:文化の違い)


高校生のときに日本に来た福岡在住のカナダ人女性。異国で暮らす大変さや、語学の鍛え方、日本とカナダの文化の違いなどを紹介しています。あらゆる国内旅行などを通じ、日本の景色を海外の人が見たらどう思うかなど、日本の良さを改めて感じることもできます。アメリカ生活に疲れた時などにオススメ。

Sarah Lemkus(サラ・レムカス:文化の違い)


ニュージランド在住のビーガン女性。彼女は、自然溢れた中で夫と娘と健康的な生活を送っています。絶対菜食主義「ビーガン」の馴染みの無い生活スタイルについても学べます。

Raw Alignment(ロー・アラインメント:文化の違い)


ハワイ在住の健康的なナチュラル生活を送る若い大学生。毎日筋トレをし、食生活はビーガン、ブラは着けず体毛は剃らないというナチュラリスト&ミニマリスト。日本で暮らしていると絶対出会えないアメリカ人の生活を垣間見ることができます。

Narumi Shikiya(ナルミ・シキヤ:英語学習) 

ヒューストンに住む沖縄出身日本人学生。彼女は17歳の時に初留学、7年経った今はネイティブレベルの英語の発音。どうやって語学を上達させたか、自分の経験を元に説明してくれています。留学時の少し変わった体験や歌の歌詞解説などもあり、今流行りの音楽も同時に知ることができます。

73 Questions(73クエスチョンズ:英語学習)

ファッション誌Vogueの企画のひとつ。俳優、モデル、歌手などの著名人にパーソナルな73問の質問をし、答えてもらうというもの。ひとつの質問と回答で7秒ほどと会話のテンポがリズミカルで早いので、耳がしっかり鍛えられます。オシャレな世界観なので、映像としても美しく楽しい動画となっています。

National Geographic(ナショナル・ジオグラフィック:英語学習)

自然や動物、科学など、あらゆる分野の特集を綺麗な英語で聴くことができます。映像がとても綺麗なので息抜きになり、気になるテーマを日によって自分で選べるのが嬉しいのがポイント。

特に集中しなくても、流しているだけで段々と英語耳になっていくのがこのユーチューブ勉強法の素晴らしいところ。PC、スマホやタブレットなど、いつでもどこでも勉強ができるのが魅力ですよね。家事をしながら、ランニングマシンの上で激走しながら、さらにはちっちゃいバスタブの湯船に浸かりながらなど…ぜひYouTubeを活用して、英語と文化の学習にトライしてみてください!