独身アラサー駐在員が選ぶダラス・アップタウンにあるオススメのクラブ5選

せっかくアメリカに来たのだから、飲んで踊って、地元の人との交流を図る。これこそが独身駐在員としての楽しみ方ですよね。仕事はもちろん、全力で夜遊びもして、仕事の活力やネットワーキングにも繋げたいと考えている独身駐在員の方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、テキサス州ダラス駐在の筆者(アラサー♂)が頻繁に出没する、ダラスのダウンタウン北部、アップタウンエリアのダンスクラブをご紹介します。

Concrete Cowboy(コンクリート・カウボーイ)

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テキサス州オースティン、ヒューストン、さらにはイリノイ州のシカゴにも店舗があるダンスクラブ。イケイケで地元の若者にも大人気です。日本人コミュニティが発展してきたテキサス州ダラスから30分ほど北上した街、フリスコにも近日店舗をオープン予定です。音楽はEDMで爆音、ドリンクは一杯10ドル程度。とりあえず地元の若者はまずここへやってくるので、様々なタイプの人間ウォッチングも可能。夜の12時近くになると、いつもかなりの人が並んでいます。他のクラブでも起こりますが、トイレが混むことが難点なので、済ませてから入店するとベターです。

Kung Fu Saloon(カンフー・サルーン)

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カンフー・サルーンも非常に混んでいて、週末の夜12時以降は確実に並びます。音楽はトップヒッツ系で、ドリンクは10ドル程度。巨大なジェンガ、ゲーム機、フーズボール、ビーンバッグなどアミューズメント系が充実しているので、若い男性、ヤングプロフェッショナル系の客が多いです。ブルース・リーがバックで見守る中、男友達とマリオカートでワイワイ騒げるご機嫌なスポット。オースティン、ヒューストン、テネシー州ナッシュビルにも店舗があります。

Clutch Bar and Restaurant(クラッチ・バー・アンド・レストラン)

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このクラッチ・バー・アンド・レストランも週末はかなり混み、夜12時以降は並びます。音楽は90年代ヒップホップやトップヒッツなど。「ここのアジア系バウンサーが人種差別主義者だ!」といった過激なレビューを読んだことがありますが、数回の訪問でそういったことを感じたことは全くありません。様々な人種が入り交じるバーです。バー&レストランということで、食事も充実しています。ヒューストンにも店舗があります。

Blackfriar Pub(ブラックフライアー・パブ)

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アイルランド人経営のパブ。2階のパティオ席で、テキサスの夏の夜風を感じながら飲むのが最高です。アップタウンの中心であるMcKinneyとRouthに位置するのでロケーションは最高なのですが、その分パーキングに少し苦労するかもしれません。サービス良し、程よく混んで、程よいボリューム。ドリンクは少し安めの7ドル程度。白人が多く、美女が多いのが特徴です。

Trophy Room(トロフィー・ルーム)

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スポーツバーという感じで、ドリンクは結構安めの価格設定。ロデオマシーンがあるのが一番の特徴なので(一回5ドル)、初テキサスの同僚を連れて行くのに最適かもしれません。ビール片手にロデオで騒ぐテキサスの地元の方々をウォッチング、これこそがダラス・テキサスの醍醐味です。音楽はカントリー系、時々ライブバンドによる演奏もあります。フォートワースとオースティンにも店舗あり。

楽しい時間を過ごすことに言葉や人種の壁はなし!お酒が入ってリラックスした状態だと、自然とコミュニケーションが取りやすくなり、英語の上達も早くなります。週末に楽しい時間を過ごしてストレス解消、平日の仕事もバリバリはかどることでしょう。