格安で楽しむ子連れマンハッタン旅行、現地ママに聞いたニューヨーク観光お得な入場無料スポット5選

筆者宅には小学生の子供が二人(4年生男子・3年生女子)がいます。どこへ行くにも入場料含め、ほぼ大人と同様の金額が必要です。しかもマンハッタンは物価が高い!一度何も考えずに遊びに行ったら、一日でぎょっとするような金額が財布から飛んでいきました。それ以来、いかにお金をかけずにニューヨークを楽しむかを試行錯誤することに…。そんな筆者がお勧めする、入場料無料で子供たちが楽しめるマンハッタン観光スポットをご紹介します。

St. Patrick’s Cathedral(セント・パトリック大聖堂)

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五番街にある、アメリカ国内最大のカトリック教会です。見事なステンドグラスと、おごそかな雰囲気に、普段はよく話す子供たちも静かに見入っていました。キリストの誕生から聖書の内容が人形で示されているので、そちらを見てまわると、キリスト教について学ぶこともできます。

Nintendo World Store(任天堂ワールドストア)

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セントパトリック大聖堂からすぐ近く、ロックフェラーセンターの辺りにあります。ゲームの体験ができたり、昔のファミコン時代からの任天堂ゲームの歴史がちょっとだけ垣間見えたりと、大人も楽しめる場所です。魅力的な商品もたくさん置いてあるので、ここでの注意は「見るだけだよ!」と子供に言い聞かせてから入ることです、もちろん実際に買い物をすればその分だけお金がかかります。

Central Park(セントラルパーク)

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言わずと知れた巨大な公園。緑がたくさんあるので、ゆったりと過ごせます。我が家はいつも敷物(タオルでOK)と、飲み物・食べ物を持参で行きます。公園の中の売店は混んでいますし、公園周りにいるフードトラックも決して安いわけではないので。パークに辿り着く前にデリ等でご飯を買っていくのもお勧めです。パーク内にはリスがたくさん生息しています。子供たちは動物を見たり、自然の中を走り回ったりするだけでとても楽しく過ごしていますよ。また、パーク内にはプレイグラウンドもあり、土日はいつも混雑しています。現地の子供たちに混じってわいわいと遊べるので楽しいですよ!

MOMA(ニューヨーク近代美術館)

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日本のブランド・ユニクロの提供により、金曜日の午後4時からは無料で入場することができます。入口で無料のチケットを受け取り(受け取りまでに、結構な行列ができます)、入場すれば後は通常どおり。ピカソやモネの絵をとても間近で見られて大迫力です。絵に興味のない筆者の息子も「すごい!ピカソ知ってる!」と喜んでいました。

Ellen’s Stardust Diner(エレンズ・スターダスト・ダイナー)

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マンハッタンと言えば、ブロードウェイ。子連れで気楽に、食事代だけで、圧巻のパフォーマンスを楽しめるのがこちら。食事をとっていると、ウエイターさんたちがソファやカウンター、テーブルの上などで歌い、踊り出すのです。彼らはブロードウェイを目指す若者たち。もしかしたら、その中から将来の大スターが生まれるかも!?歌もうまいし、踊りもうまい!子供たちも音楽にノリノリで食事を楽しめると思いますよ!いつ行っても行列ができているので、行列対策も考えて行くといいと思います。

マンハッタンの中心駅である、グランドセントラルステーションから徒歩で行ける範囲の入場料無料の観光スポットをご紹介しました。入場料が無料のメリットの1つは、万が一子供が「興味がない」「出たい」と言った時に「お金払ってるのよ!ちゃんと見なさい!」なんて言わずに、子供のペースに合わせてあげられることです。子供にも大人にも負担をかけずに、リーズナブルなマンハッタン旅行をぜひ楽しんでください!