日本人には理解しがたいアメリカらしさ満載のジャンクフード4選!アメリカ人も認めるジャンクフードとは?

アメリカのグルメが日本に上陸し、流行することが多々あります。話題の店が日本初上陸ともなると、長蛇の列は当たり前です。例え、それがアメリカのジャンクフードの店でも例外ではありません。今回は、アメリカらしさ満載のアメリカ人が好きなジャンクフードをご紹介します。

Pork Rinds(ポーク・ラインズ)

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日本の居酒屋で出てくるえびせんにそっくりなスナックですが、主原料を知って驚愕する人も多いかもしれません。こちらの正体は、ブタの皮を油で揚げたものです。聞いただけで胸焼けを起こしそう?アメリカ人にとっては、最高に美味しくてヘルシーなジャンクフードに分類されます。なぜなら、ポテトチップスよりもローカーボで高タンパクだからです。糖質制限をしたい人にはオススメ。ただし、脂質とカロリーはモンスター級のためご注意を!

Licorice(リコリス)

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リコリスを初めて見て「何コレ?食べ物?」と尋ねない日本人が存在するでしょうか?また、たとえ口にしたとしても、お菓子であることに疑問を抱き続けるかもしれません。赤、黒、虹色と様々な色と形状、柔らかさがありますが、コードのようなリコリスとの対面は未知との遭遇なみです。Twizzlers(トゥイズラー)という商品名で知っている人もいるかもしれません。何とも表現しがたい味わい、あえて言うなら漢方やハーブの自然系。激甘でもなく、なんだかアメリカっぽくないけれど、長年愛され続けている、謎が謎を呼ぶジャンクフードです。

Moon Pie(ムーン・パイ)

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日本で販売されているエンゼルパイやチョコパイは好きですか?それらの商品は、ムーンパイがなければ存在しなかったかもしれません。世界中で似たようなお菓子が販売されていますが、そのすべての元祖ともいえる存在です。これなら理解できる!という日本人も多いでしょう。ただし、マシュマロとチョコとグラハム・クラッカーの主張の強さは、日本のエンゼルパイを遙かに超えています。アメリカンなガッツリ系のチョコパイに、しっとりとした優しい味わいのエンゼルパイが恋しくなるかもしれません。

Candy Corn(キャンディ・コーン)

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三角形でオレンジカラー、ハロウィンでの獲得率も高いキャンディーコーン。コーンというより、ちょっとニンジンぽい?とにかく、独特の食感と甘さがクセになる砂糖菓子です。軽く噛むとほろほろと溶け、それでいて歯にペタペタくっつくような、見た目も口に入れた感じも楽しくなる要素が盛りだくさん!キャンディーコーンは、季節のイベントに合わせて味や配色を変えて販売されています。アメリカ人がキャンディーコーンを好きな理由は、気分が盛り上がるイベントには当たり前のように存在しているせいかも?

長年アメリカで愛されるジャンクフードですが、それらの商品を100%受け入れられる日本人は少ないかもしれません。ちょっと遠慮したくなることもありますが、そこは人の好み、個人差があるのは当然です。どれも気軽に買えるジャンクフードなので、一度試してみませんか?