大人も楽しめるおバカ系アメリカのアニメ4選、子どもに見せるべきかどうかはご自身の判断で!

日本のアニメは世界中で大人気ですが、アメリカのアニメも負けていません!子ども向けのようで、むしろ大人が楽しめるアニメが実は沢山あります。むしろ、子どもに見せてよいのか判断に困ることも。日本のアニメとは違う、アメリカっぽいキャラやネタが盛りだくさんです。今回は、大人も楽しめるクレージーなアニメを紹介します。

The Amazing World of Gumball(アメージング・ワールド・オブ・ガムボール)


可愛らしいキャラクターが満載、しかしながら内容とジョークのクセが強い!ガムボールと妹のアナイスは、ウサギのパパとネコのママから生まれました。一緒に生活する悪友のダーウィンは、もともとはペットの金魚です。登場人物の設定から、すでにカオス!そのほか、アニメ・3D・人形・実写など、ジャンルを無視したキャラのオンパレードです。ママ友同士の小競り合いや、返品に応じないゲームショップの回など、ちょっとダークで相当おまぬけなガムボールの日常を描いています。

Adventure Time(アドベンチャー・タイム)

まるで絵本のようにやさしく、カラフルなタッチの世界観は、子どもからも絶大な人気を誇ります。ただし、沼のように暗いエピソードにぶち当たるときは、覚悟が必要なほどです!Adventure Timeのクレージーさは、視聴回数を重ねなければわかりません。闇設定や謎を盛り込みつつ、底抜けにおバカで自意識過剰キャラも揃っています。結婚願望がえげつないアイスキング、男あさりを恥ずかしげもなく公言するランピー、ぼんやりしすぎのシナモンパンなど、彼らのダメさ加減を是非笑ってあげてください。

Clarence(クラレンス)

クラレンス少年の日常を描くアニメです。彼のポジティブさは、宇宙を通り抜けるレベル!ただ、正直「え?」っと思うような、無邪気さと恐怖が共存するクラレンスの思考や行動から目が離せません。また、特に必見なのが、ママのママ(クラレンスのおばあちゃん)が訪ねてくるエピソード!ママとおばあちゃんがメインの話なのですが、母娘の間で意思の疎通ができておらず、修復不可能な感じが恐すぎて笑えます。子ども向けアニメのはずなのに、このエピソードを制作したスタッフのクレージーぶりに脱帽です。

Uncle Grandpa(アンクル・グランパ)

アンクル・グランパは、世界中のおじさんであり、おじいさんでもあります。意味が分らない?彼の口癖は「Good morning!」、もちろん昼でも夜でも関係ありません。本当に意味不明、それがアンクル・グランパなのです!作中で最も女子力が高いキャラは、なぜか実写の虎であったり、途中で変なCMが入ったり、内容が散らかりすぎて収拾がつきません。むしろ、これがアメリカっぽいコメディなのかも?わけがわからなすぎて笑うしかない、おバカに磨きがかかりそうな作品です。

アメリカのアニメは、大人がニヤリと笑えるネタが満載です。良い意味でクレージーさが際立つ作品が多く、日本のアニメより表現が自由な感じがします。ぜひ、アメリカ人のぶっ飛んだ発想が生み出したアニメを試してみてください。日本人が持つアニメの固定観念を覆す、クレージーな作品に出会えるかも!?