フロリダで開放感溢れるヌーディストビーチスポット5選、ヌーディストカルチャーを実体験すると世界観が変わります!

Bundesarchiv, Bild 183-1984-0828-411A / Settnik, Bernd / CC-BY-SA 3.0

温泉文化のある日本ですが、まだまだ人前で裸で過ごすことに抵抗を感じる人もいるでしょう。異性も交えた状況ともなると、もっての外ですよね。しかし、欧米では、ビーチなどで一時的な開放感や健康目的を追求するのを理由に、野外の人前でトップレスで過ごす人々を見かけることがよくあります。そんな話を聞いたことはあるけれど、実際どういう感じなのかに興味がある方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、フロリダ州にあるヌードOKのビーチスポットを紹介してみたいと思います。

素朴な疑問、ヌーディストスポットでは自分もヌードにならないといけないの?

初めてヌーディストスポットを訪れる人にとって気になることだと思いますが、周りにいる人達がみんなヌードだからといって、自分も必ずヌードにならないといけないわけではありません。スポットによって異なりますが、多くの公共スポットでは衣類着用自由となっているため、自分で決められる場合が多いです。反対に、料金を払って入園するようなプライベートのヌーディスト・ビーチで衣類を着用することはマナー違反です。最初は恥ずかしいと思っていても、その場で少し過ごしてみると、自分もヌードになることに抵抗を感じなくなる人も多いとか!?ちなみに、欧米では、ヌーディストのことを英語でナチュリスト(Naturist)と表現することもあります。

また、ヌーディストビーチならいいんじゃないの?と軽々しく思って、卑猥な行為を想像する人もいるかもしれませんが、そういう行為も公共の場では一切禁止です。見つかった場合は、高額な罰金や法に罰せられるので絶対に行わないでください。とはいえ、よからぬことを考える者がいないわけではありませんので、特に初心者がひとりでスポットに行くことはお勧めできません。

ヌーディストビーチ

Haulover Beach Park, Miami Beach

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マイアミビーチにあるビーチ兼公園です。非常に面積が広い公園で、一部のエリアに限ってヌードが合法となっています。なかなか許可している公共施設が少ない中、ここは合法のスポットになります。ビーチでは水着着用の人もいますが、大体訪れる人の半数以上がヌードで日光浴などを楽しんでいます。また、公園内には広いピクニック広場が設けられているので、週末は大勢のファミリーや若者達でにぎわっています。

Blind Creek Beach, St. Lucie County

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マイアミビーチから車で3時間ほど北へ行ったところにあるビーチです。ここは、ヌーディスト愛好家達の働きかけによって、2014年からヌードOKのビーチになりました。同ビーチには豊かな緑があり、地元のボランティアの人達が積極的に環境保護を行っていることから、すべてのビーチ利用者のガラス製品の持込は禁止、自分のゴミは自分で持ち帰るといったルールを設けています。また、ペット同伴も不可です。

ヌーディストホテル

Caliente Club and Resorts, Tampa

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タンパエリアにあるカジュアルホテルです。ヌーディスト達の間では大変人気のホテルであり、ここに滞在中は24時間ずっとヌード生活を楽しむことができます。プールやレストラン、スパなどが入っていて、プール沿いの屋外バーに限っては、ここで働くスタッフさんもトップレスです。定期的にパーティーやイベントも開催されているので、ちょっと日常生活から離れてみたい人にはお勧めかも!?

Paradise Lakes Resort, Pasco County

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タンパエリアから少し北上したところにある、ヌーディストホテルです。客室は60室ほどあり、レストランやバー、フィットネスセンターやスパなどが完備されています。会員制を導入していて、メンバーになるとそれぞれのサービスが10%引きで利用できます。宿泊料金は一泊1万円前後からです。

Cypress Cove Resort, Kissimmee

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1964年から家族経営で運営されているホテルです。元々は、自然愛好家だった夫妻が当時まだ開発がされていなかったこの土地を気に入り、ホテルを建設しました。その後、オーランドエリアでテーマパークやリゾート開発が始まり、現在は大変人気の宿泊施設です。ここは、小さいお子さん同伴のファミリーも多く利用するホテルのため、安全面を理由に独身者の単独での利用を制限することがあります。幅広い敷地内には、プール、テニスコート、ゴルフコース、他にもフィットネスセンターやギフトショップなどもあります。また、毎日様々な体験コースが開講されているので、スケジュールに合わせて気軽に参加できます。

今回は、日本人にはまだまだ馴染みの薄いアメリカのヌーディストスポットを紹介してみました。ヌーディストスポットが卑猥な場所だと思われてしまうことがありますが、スポットすべてがそういうところばかりではありません。むしろ、ただ純粋に、自然体でヒッピーな生活スタイルを好んでいるというアメリカ人が多いようです。一度ヌーディストカルチャーを体験してみると、あまりの自然さと健全さにきっと驚くことでしょう。みなさんも興味があれば、ぜひ利用してみませんか?世界観が変わりますよ!