まだ渡米してから買ってるの?アメリカ留学や駐在で必要となる現地のスマホは、日本で契約、受け取れるって知ってた?

筆者は商社勤めの夫を持つ専業主婦ですが、この度、夫の海外赴任が決まりました。行先は前々から行ってみたかったアメリカ。最初にこの辞令の話を聞いた時はまさに青天の霹靂。まさか私が海外で生活するようになるなんて想像もしていなかったので、そこからネット検索の日々が始まりました。有難いことに先輩駐在妻さんたちや留学生など、アメリカ在住の方のブログ等でアメリカ生活に関する情報はたくさん手に入れることができました。日本出国前に何をするべきか、アメリカ入国後何をするべきか徹底的に調べました。妻の私もアメリカ大使館へ行き面接を受け、ビザを獲得しなければいけないなんて思ってもみませんでした。

筆者は基本的にスマホで調べものをするのですが、ふと渡米後スマホを入手するまでは、どうやって生活すればいいのだ?と不安に思ってきました。英語がしゃべれないので、アメリカ在住者の方のブログもしくは英語の情報を翻訳して理解するというのが私の全てでした。スマホなしで、英語のみで情報を集めるなんてハードルが高すぎる!そこで、アメリカでスマホの契約をする方法を調べてみましたが、日本語対応してもらえるところなんてほとんどなく結構複雑そう。。。そもそも役所等の手続きで電話番号を提出する必要があるようで、スマホを入手しないと生活を始めることは難しそうということが分かりました。どうにかスムーズにスマホを入手する方法はないか調査を進めたところ、日本で事前に契約と受け取りができるサービスがあるようで、これだ!と思い、連絡してみることにしました。(本記事は、テキサス州やハワイ州で全米ナンバーワン通信キャリアのVerizon Wirelessのショップを展開するMM Mobile, Inc.が、実際のユーザーにインタビューを行い、記事化したものです。)

アメリカのスマホを『日本で契約、受け取り』できるサービス『アメスマ


このサービスをインターネットで見つけられたのは本当にラッキーだったと思っています。アメリカの携帯キャリアなんてほとんど分かりませんが、ホームページの内容を見てみると、全米No.1通信キャリアVerizonのスマホを契約できるとのこと。このサービスのホームページを見て詳細を理解したのですが、アメリカでスマホを契約するのは本当に簡単ではなさそうで、下記条件が揃わないと、契約できない可能性があるそうです。

『・アメリカでの住所は既にお決まりですか?
・アメリカの住所での電気水道ガスなどの公共料金の請求書をお持ちですか?
・ソーシャルセキュリティーナンバーをお持ちですか?
・十分にクレジットヒストリーをお持ちですか?』
(HPから抜粋)

ソーシャルセキュリティーナンバーを最初から持っている人はいませんし、こんなにも契約が大変とは思いもしませんでした!アメリカでは私たちは外国人ですので、しょうがないですよね。。

実際にサービスを利用してみた!

このサービスを利用して契約することは即決でした!スマホの機種も選択肢がいくつかあって、エコ品というリーズナブルなお値段のラインナップもありました。アメリカ移住は何かと物入りなので、お財布に優しい値段はとても嬉しい!契約方法は非常にシンプルで簡単でした。まず、希望のスマホ機種(もちろんiPhoneもありますよ!)を選択し、色・容量・月額プランなどを選択し、渡米予定日を入力します。そして日本の受け取り住所を入力し、クレジットカード決済にて完了。非常に簡単です。

ちゃんと携帯電話が届くか不安でしたが、渡米1週間前には、無事にスマホを入手することができました!筆者の場合は日本でiPhoneを使っていたので、アメリカ用もiPhoneを契約したのですが、日本にいる間にWifiに繋いで、諸々の設定を完了させました。必要な情報やアプリは全てアメリカ用iPhoneへ移行し、アメリカでは日本で使っていた環境ですぐにスマホを使うことができ、非常に快適でした。

空港で早速スマホが大活躍!

最初は夫と一緒にアメリカ入りする予定で安心していたのですが、仕事の関係で夫が少し早くアメリカ入国することになってしまいました。筆者は1人でアメリカ上陸することに、トホホ。もちろん空港には夫が迎えに来てくれる予定だったのですが、飛行機の遅延と夫の仕事の関係で空港での待ち合わせがうまくいきませんでした。焦ってウロウロしてしまった自分がいけなかったのですが、夫には会えず完全に迷子になってしまった私。

しかしそんな時、アメリカで使えるスマホがあって、本当に助かりました。迷子になったと気づいた時に、スマホに電源を入れ、夫へ電話をし無事に再会できました。不安でいっぱいのアメリカ生活なのに、滑り出しからうまくいかなかったら本当に落ち込んでしまっていたでしょう。夫と2人で先にスマホ入手しておいて本当に良かったね、と話しながら宿泊先へ向かったことを覚えています。

初心者駐在妻へおすすめのアメリカで役立つアプリ

Uber

Get there faster with an app that simply wants to know: Where to?

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日本でも少しずつ知られてきているようですが、タクシー手配アプリです。アメリカは車社会で、車がないと生活できないところが多いかと思います。車を入手する前に活躍するのがこのUberアプリ。事前にクレジットカードを登録しておくため、乗車のたびに支払いをする必要もなく、現金を使わずに利用することができます。またドライバーの審査もきちんとしているため、安全面でも安心できますね。

Yelp

Breakfast made with #Pride! We ❤️ businesses showing their 🏳️‍🌈 love by updating menu staples like @thehornyramnyc. Tag someone below that would love this #rainbowwaffle!

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口コミアプリです。使い方は日本の食べログのような感じですが、レストランだけに限らず、色々なお店やサービスの口コミをチェックできます。近所のお店やレストランの開拓にもってこいです。店を探す時は、星が4つ以上のものを選ぶと、ハズレが少ないです。

Google Map

@retroflame’s in an Empire State of mind. Check the link in our bio for this tastemaker’s curated #NYC venues and vistas, kicking off at @rockcenternyc’s #TopOfTheRock.

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土地勘がない場所での生活に欠かせないものが、地図です。このGoogle Mapは正確な地図としての機能だけでなく、上記のYelpのような口コミ情報も掲載されています。車を運転するようになってからはナビとしても大活躍のこのGoogle Mapアプリは、アメリカ生活で最も欠かせないアプリと言っても過言ではないと思います。

Open Table

Long weekend means more excuses to induldge. This dessert @robertrestaurant ranks as one of the prettiest (and most delicious) things we’ve ever eaten. 😍😍😍

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レストラン予約アプリです。日本と同様、アメリカの人気レストランも週末になるとかなり混雑し、予約なしで行くと何時間も待たされることもあります。だからと言って、電話で予約するなんてハードルが高すぎる!そんな方にオススメしたいのがこのOpen Table。このアプリを使えば簡単に時間と人数を入力して、レストランの予約が完了できます。

日本ではスマホ依存症だった私(笑)、初めてのアメリカ生活不安でいっぱいでしたが、心の支えになってくれているのがこのスマホです。アメリカに来てから、携帯ショップをいくつか見かけましたが、日本語対応してくれるお店などそうそう見当たらず、日本で入手しておいて本当に良かったと心から思いました。アメリカ生活スタート時はどうしても障害が多く、つまづくことも多いです。それでも最初からスマホがあっただけで、色々なことがかなりスムーズに進んだなぁ、と自分では思っています。渡米前に日本でスマホ入手、かなりオススメですよ!