アメリカ人男性が日本人女性にガッカリ!? 付き合って初めてわかる驚きの事実とは?

アメリカ人男性とのお付き合いの中で、習慣や考え方の違いで驚いたことはありませんか?理想ばかりが先行して、現実とのギャップに戸惑うことも多いでしょう。しかし、それはアメリカ人男性にとっても同じです。憧れていた日本女性像と違う!なんて意見もチラホラ。今回は、周りの在米日本人女性の経験なども参考に、日本女性とのお付き合い中に発生しやすいアメリカ人男性の心の声をご紹介します。

Submissiveなんて大嘘!


アメリカ人男性は、日本人女性のことをSubmissive(従順)であると思っています。三つ指をついて旦那様を迎え、楚々として出しゃばらない、そんな絵に描いたような大和撫子のイメージが今でも根強く残っていると言えるでしょう。アメリカ人男性が日本女性を従順だと勘違いしてしまう理由は、日本が本音と建て前を上手く使い分ける文化で、建前の部分を本音として受け取ってしまっているかもしれません。良く言えば、日本の女性は生まれながらの女優ということです。得意不得意、好き嫌いは別として、男性が求めるような女性の役割(お酌やお茶くみ、掃除など)を務めることができます。ただし、それは生きる上の仮の姿、真の日本女性の姿とは少し違いがあるのかもしれません。

笑顔でイライラ、日本人女性のPassive Aggressiveは半端ない!


日本で暮らしていては、なかなかお目にかかれない表現であるPassive Aggressive。ハッキリとNOという表現をせず、不機嫌な様子で周りを間接的に攻撃することを指します。表現する言葉自体存在しないものの、日本ではあまり珍しくありませんよね?女性に限ったモノではありませんが、アメリカ男性が日本女性にされるとものすごく嫌悪感を覚えるようです。誰でも陰湿な振る舞いをされるのはイヤですが、アメリカ人男性はそこに「そんなことするくらいなら、なぜハッキリ言わないのか?」が加わります。日本人の2面性を不気味に感じるのかもしれません。ただ、ハッキリ物事を言わないことは、日本人女性の慎みでもあるので、まさに文化の違いが浮き彫りになる瞬間かもしれません。

なぜカウンセリングを受けないの?日本人女性はメンタルヘルスケアが苦手


女性に限らず、日本人は自分の弱さを他人に見せることを好みません。たとえそれがカウンセラーなどの専門家であっても、拒んでしまうような風潮が日本にはあります。薬やカウンセリングに頼らずに解決しようとするため、心の病をこじらせてしまう日本人女性は多いかもしれません。この時点から、アメリカ人男性は日本人女性のメンタルヘルスに対する考え方の違いに関して、おかしいと思ってしまうようです。さらに最悪なことになると、日本女性は溜まりに溜まった感情を、最も心を許せる人、すなわちパートナーに爆発させてしまいます。いつもと違う変貌ぶりに、アメリカ人男性は驚愕、もしくは失望してしまうかもしれません。ただ、観点を変えれば、日本人女性は極限まで何もないような涼しい顔で耐えることができるともいえます。

よそ行き用の甲高い声も止めて!もう少し英語の勉強をしてほしい


アメリカ人は言葉も振る舞いも気どらない、ほとんどのことに寛容だと思っていませんか?アメリカも日本と同じ、きちんと礼儀を重んじます。たとえば言葉遣い、場面に応じた丁寧語などの使い分けは欠かせません。そのため、アメリカ人男性は、パートナーである日本人女性にも正しい表現英語を求めています。たとえば、味の感想を伝えるのであれば「It’s tastes bad」より「It tastes different」のように、遠回しな言葉を選ぶことも大切です。また、主語を「You」から「We」に変えることで柔らかな印象を与えることもできます。アメリカではストレートな表現ばかりされると勘違いされがちですが、あまりに直球な表現はアメリカでもあまり好まれないので、注意するよう心がけましょう。

肌がキレイで繊細、一方でアンダーだけ豪快に放置するのはナゼ?


アメリカ人男性は、日本人女性の肌に魅力を感じています。肌はキメが細かく、しわも出来にくい、日本人が年齢よりも若く見られる理由のひとつです。身だしなみを大切に考える日本人女性にとって、スキンケアやむだ毛の処理は欠かせません。ただし、アンダーヘアに関しては話が違います。ありのまま、自然派が大多数です。処理することが当たり前のアメリカ人男性にとっては、意外と衝撃が大きかったりします。他のケアが完璧に近い分、アメリカ人男性のがっかり感は増すのかもしれません。ただ、日本に帰ってきて温泉に入ったり、日本人男性と付き合ったりする場合を考えると、アンダーヘアがないと非常に気まずい!永久脱毛はやりすぎ、カミソリは怖い、そんな日本人女性にはブラジリアンワックスをおすすめします。

男女の間には、解決しなければいけない問題が山積みです。国や文化が違えば、問題の量は倍以上になるかもしれません。あまりにイメージが良すぎる日本人女性は、有利なようで実は少々不利な状況に立たされています。武家の妻のように夫を立て、公家のお姫様のように上品、そんな日本女性は現代には中々いないでしょう。ただ、日本女性の内に秘めたパワーは計り知れないものがあります。カワイイ顔して、やるときはやる!大人しそうに見えて実はタフ!日本人女性は、奥さんになると何かと心強い存在になってくれます。アメリカ文化に飲み込まれず、日本人女性の独自の感覚を大切にしながらパートナーと良好な関係を築いてくださいね!