アメリカでは私って何人に見えるの?日中韓・アジア人女性の見分け方とは?

アメリカに住んでいる日本人女性は、「自分って何人に見えるんだろう?」と疑問に思ったことが一度はあるのではないでしょうか。また、他のアジア人女性を見て「あの人は絶対○○人だ」と思ったりしたこともあるでしょう。今回は、アメリカにおけるアジア人女性の見分け方についてお話しします。

骨格的な特徴

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日本人と似ていて見分けがつかないのは、韓国人や中国人の方ですよね。骨格によって見分ける場合は、次のような違いがあります。

中国人:細い、顔が小さい、背が小さい
韓国人:頬骨がしっかりしている、スタイルがいい、背が高い
日本人:丸みがある、中肉中背、顔が濃い人が多い

このような骨格的な違いはありますが、もちろん個人差があるので一概には言えません。また、アジア圏では整形をしている人も多いので、この骨格の違いもあってないようなものになりつつあります。

メイク・ヘアの違い

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アジア人女性を見分ける上で一番わかりやすいのは、メイクやヘアです。これには各国の流行があるので、アメリカに来たばかりの人ほどわかりやすいです。

中国人:すっぴん、するときは濃いめのメイク、しっかりしたアイライナー、黒髮
韓国人:超ツヤツヤ肌、ポップな色のリップ、まっすぐな眉毛、奇抜な髪色
日本人:美白、薄化粧、控えめなメイク、チークが濃い、茶髪

このような基本的な違いはありますが、カラーコンタクト、つけまつげなどをしてしまえば、もはや見分けがつかないでしょう。どれもアジア圏の若い方にとても人気です。

服装の違い

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服装もメイク・ヘア同様に見分けるポイントになりますが、アメリカ生活が長くなるとその境界線はなくなっていきます。

中国人:貧困層ではあまり服装を気にしていない人が多いのが、中国の方の特徴です。しかし、富裕層ではアメリカ人のようなファッションをしている人が多いです。若い人の間では、短パン+ダボダボトレーナーなどが流行っています。
韓国人:見た目を重視する韓国人の間では、奇抜なハイファッションを好む人が多いです。特に留学生などはお金持ちの人が多いので、派手なブランド品を身につけている人が多いです。
日本人:体系が出にくい服装をしている人が多いです。スカートの下にレギンスを履くのは日本人くらいです。

日本人に見られないのはどうして?

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自分が日本人以外の人種に見られがちの人は、自分、そしてその相手の人の短近に日本人が少ないという可能性が高いです。中国人しか周りにいない人は、あなたのことを間違いなく中国人と思ってしまいます。ですので、日本人に見られなくてもあまり気にしなくていいのです。

アメリカ生活が長くなると見分けがつかなくなってくる

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アメリカに長く住んでいると、様々な部分がアメリカナイズされていきますよね。ですので、徐々に日本人っぽさが消えていってもおかしくないのです。また、自分自身も日本の流行にうとくなっていくので、目の前にいる人が日本人なのかよくわからなくなることもあります。

今回はアジア人女性の見分け方について紹介しました。基本的な骨格、顔つき、メイク、ヘア、服装などの違いはありますが、人それぞれなので見分けづらいことも多いです。また、日本人でも韓国人に近い顔の人や中国人に近い顔の人もいます。他にも、台湾の人は顔つきやファッションが日本人と似ているので、見分けづらかったりします。でも、初対面の人に「日本人でしょ?」と言われると、やっぱりほっとしてしまいますよね!