アメリカで日本人男性がモテない原因は容姿じゃない!現地女性が困惑、気持ち悪がられる?隠れた日本人男性の非モテ要素とは?

人間には、生まれ持った素質があります。しかしいくら望んでも、鳥のような翼が生えてくることはありません。日本人男性の皆様、アメリカでモテ期が来ないのを容姿のせいにしていませんか?もう少し身長が高ければ、筋肉があれば、ホリが深ければ…これ以上ないものねだりはやめにしましょう。むしろ、外見よりも内面にある非モテ要素を排除するべきです!今回は、日本人男性がつい陥りがちな、アメリカ人女性の好感度を下げる非モテ要素をご紹介します。

遠慮しすぎると誤解される?アメリカではストレートに気持ちを表現しよう


日本人男性には、「恥ずかしがり屋」がほぼ標準装備されています。謙虚な姿勢は日本人の美徳ですが、アメリカ人にはあまり理解されない風潮です。個人の意見を主張する文化も広まりつつありますが、それでもアメリカ人からは物足りなさを感じられています。ロマンチックな言葉やイベント、なんとなく気恥ずかしくて敬遠していませんか?

はじめのうちは、テレる姿がカワイイといわれるかもしれません。ただ、それが毎回続くと、「なんだコイツ」となるわけです。苦手なのはわかりますが、相手から愛していないと思われかねません。口にせずとも以心伝心、なんて甘い考えは愛想をつかされる原因に!

曖昧な笑顔にアメリカ人は困惑、それ笑顔と思われていないかも?


日本人はアメリカ人から、表情から感情を読み取りにくいと思われています。どうやら表現力が乏しいという次元ではなく、あまりに複雑すぎて奇妙に写るのだとか。たとえば、笑い方です。場の雰囲気が微妙なとき、無意識に口元が緩んでヘラヘラしていませんか?特に男性がこれをやると、アメリカ人女性から気味悪がられるはずです。

争いを好まない、和を重んじる日本人の素晴らしい処世術ですが、アメリカではむしろ好感度はダダ下がり!恥を誤魔化すための愛想笑いなど、もってのほかです。まずは、ニヤニヤと笑顔の区別をつけることから始めてみてください。

日本人男性は気にしすぎ君、細かすぎ君のオンパレード?寛容さを忘れずに!


「俺、きれい好きだから」「ちょっと潔癖なんだよね」こんなセリフを口にしたことありませんか?ちょっと厳しく物申させていただくと、それって潔癖症ではなく神経質なだけかもしれません。

日本人男性は、とても繊細で丁寧な感性の持ち主です。ただし、裏を返せば、自分の決めたルールにトコトンこだわる頑固っぽい性格を持っているとも言えます。押しつけがましく大胆さにも欠けるため、アメリカ人女性からは不評なのです。アメリカ人女性が求める男らしさとは真逆、日本人男性の神経質は女々しさが際立ちます。あれもダメ、これもダメだと息がつまる!アメリカ人女性にモテたいなら、自由の国らしい大らかな心を持ちましょう。

日本では当たり前、アメリカでは非常識。日本人のものさしではかると非モテ君に


「三つ子の魂百まで」ということわざ通り、小さな頃からのクセは意外と抜けないものです。色々なモノ、すすっていませんか?鼻水・スープ・麺類、とにかく何でも音を立ててすすってしまう日本人。たしかに豪快ではありますが、アメリカ人にとってはワイルドどころか極めて不快な行為です。日本人男性はふとした瞬間に、日本人ならではのクセが出てしまうことが少なくありません。

もちろん、レディー・ファーストに関する文化も同様です。自然に女性をエスコートできない、むしろ素振りさえみせない人もいることでしょう。馴染みのある習慣と、ゼロから学ぶ文化、頭の中が大混乱してしまうかもしれません。ただ、アメリカ人女性とお近づきになりたいのであれば、アメリカの習慣や文化をいつも以上に尊重するようにしてみてください。

在米歴の浅い日本人男性は、まず女性にモテることよりも、アメリカ人一般に対して良好な好感度を保つようにしましょう。そこそこの好感度があれば、些細なことがきっかけで恋が始まるなんてことも!文化や考え方の違いで、せっかくのチャンスを潰すのはもったいないです。もちろん、日本男児らしさを捨てろとはいいません。生まれ持った性質や育った習慣に依存せず、今どこで生活して誰に愛されたいかを考えてみてください。