これでアメリカの荒野を一度は走ってみたい!?超カッコイイ、ハーレー・ダビッドソンの魅力と限定おすすめグッズとは?

筆者はハーレー・ダビッドソンに憧れて、アメリカの2輪免許を取得しましたが、ハーレーに憧れている人はアメリカ人にも多いです。特に日本では走れないような広くてひたすらまっすぐな道を走ると、とても気持ちが良いものです。そこで今回は、そんなハーレーの魅力やハーレー・ダビッドソンの専門店でゲットできる、おすすめグッズについてご紹介したいと思います。

ハーレーっていくらくらいから買えるの?

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日本だと何となく、ハーレー=不良的なイメージを持っている人が多いと思います。でも、実際アメリカでは、シニア層のおじいちゃんやおばあちゃんが乗っていることが結構多いです。しかも、ハーレーは値段が高く、医者や弁護士といった一般的に高所得と言われる仕事をしている人達の間で人気がある傾向にあります。もちろん、どのタイプのハーレーに乗るかによっても値段は違ってきますが、安いタイプのものでも$7,000~、高いものだと$20,000以上にもなります。最近ではリースでの契約も一般的になっており、月々の支払いが$100程度からでも購入できるので、憧れのハーレー・ダビッドソンを買いやすくなっているともいえるかもしれません。

ハーレー以外にも日本のバイクはアメリカでは人気?

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もちろんハーレーだけでなく、アメリカでは日本のKawasakiやHondaのバイクにも人気があります。筆者はHondaのRebelを所有していますが、KawasakiやHondaのバイクは10代~30代に人気があるのに対し、お金に余裕の出てきた40代頃から憧れのハーレーを購入するというイメージで、50代になってから初めて二輪の免許を取得して、ハーレーに乗るという人もいます。筆者の個人的な意見ですが、ハーレーの魅力は男女関係なく、年齢が上がれば上がるほど乗っている姿がカッコ良く見えることでしょうか…。

ハーレー・ダビッドソンと専門店

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ハーレー・ダビッドソンは今から100年以上前に設立された会社で、元々はウィリアム・シルヴェスター・ハーレー(William Sylvester Harley)とアーサー・ダビッドソン(Arthur Davidson)の2人が原動機付自転車を開発したことから始まります。そして、1920年代にバイクの製造を開始、1930年代の世界恐慌の間も何とか生き残りました。1940年代には、第二次世界大戦に向け多くのバイクを軍人達向けに製造。その後も開発を続け、現在ではアメリカで最も有名なバイクの会社になっています。

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現在、ハーレー・ダビッドソンのバイクは、全米にあるハーレー・ダビッドソン専門店で購入することができます。購入前に試乗することができますし、購入するまでいかなくても、店舗によっては一時的にハーレーのバイクをレンタルすることもできます。

ハーレー・ダビッドソンのアパレルはレア!?

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日本にもハーレー・ダビッドソンの専門店はありますが、本場アメリカの専門店より売っている品数は少ないと思います。アメリカのそれぞれの町や州にあるハーレー・ダビッドソンの専門店には、店舗によってその場所でしか売っていないグッズがあります。ロゴ入りのTシャツやジャケットといったアパレルものは、アメリカのそれぞれの店舗でしか売っていない限定品であったり、町の名前が入っていることが多く、バイク好きの人へお土産として買って帰ると喜ばれると思います。

今回は、ハーレー・ダビッドソンに関する情報を紹介をしてみました。アメリカは国土が広く、道路の幅もあるので、日本で乗る以上にハーレーの乗り心地が快適に感じると思います。アメリカへ来た際には、ぜひハーレーにまたがって街や荒野を颯爽とかけぬけてみませんか?