アメリカで新車を買う!ディーラーは手強い!アメリカで上手にディーラーで車を買う方法とは?

留学を決めた握手

アメリカは車社会の場所がほとんどですよね。車を買わないといけない!と覆う方も多いかと思います。今回はこれからアメリカで車を買う方に向けて新車を上手に買う方法を順に紹介していきます。

アメリカでは車をリースする方が多いですが、新車の場合はクレジットヒストリーの期間が短いとリースを断られてしまうこともあります。そのため、アメリカにきて間もない方で、中古車に乗りたくない方は、リースではなく新車を購入することになると思います。今回はそんな時に上手にお買い物をする方法を見ていきましょう。

アメリカのディーラーはその場で即決させようとする

 

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アメリカでは、車のディーラーはその場でお客さんに車を買ってもらえるよう全力でセールスしてきます。筆者も初めて行った時は押しのすごさに驚きました。ですがそれはアメリカの車のセールスでは常識のようです。そのため、優柔不断の方はすぐにディーラーに行くのはおすすめできません。ディーラーに行くときは、試乗したいとき、または車を買う決意をしたとき(車体、値段などを決めてから)にしましょう。

価格のリサーチ

 

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ディーラーと上手くやり取りするためには、自分が欲しい車の相場価格を事前に知っておくことが大切です。そんな時に便利なのがKelly Blue Bookというサイトです。

ケリー・ブルー・ブック公式サイト:https://www.kbb.com

こちらのサイトでは新車から中古車まで様々な車の現在の価値を知ることができます。車の定価は英語でMSRP(Manufacturer’s Suggested Retail Price)と言いますが、この価格と比べて実際その車がどのくらいの金額で売られているかを知ることができます。

このサイトで自分の欲しい車がどのくらいの値段で取引されているのかを知っておくと値段交渉をする時の助けになります。

ディーラーサイトのリサーチ

 

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車の価格はエリアでも変わってきます。あなたの欲しい車が、自分の住んでいるエリアでいくらぐらいで売られているのかをリサーチしてみましょう。Google Mapで出てきた最寄りのディーラーのサイトを一つ一つみていってもいいですし、総合サイトで検索するのもいいです。筆者お勧めのサイトはCars.comやCargurus.comなどです。

やりとりはメールで行う

 

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実際ディーラーに行くと交渉は難しくなります。欲しい車が見つかったら、まずはEメールでやりとりをしましょう。Eメールであればこっちは余裕を持って交渉をすることができます。ディーラーはとりあえず車を見に来ませんか?と聞いてくるかもしれませんが、満足がいく価格になるまでは待ちましょう。

最終的な金額は?

 

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アメリカでは車の総額ではなく、月いくらなら支払えるか?という風にセールスマンが誘導してきます。この場合、実際の金額がわかりにくくなり、得しているのか損しているのかが不透明になってきます。ですので、金額を出してもらう時は、Taxや手数料なども込みで、最終的な金額を出してもらうようにするとわかりやすいです。

実際購入する時は一つ一つ書類を確認

 

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車を購入する時の書類はびっくりするぐらい多いです。一体何にサインしているのかわからなくなりますので、一つ一つ説明をしてもらい理解してからサインするようにしましょう。そして、購入時には車の追加保証のセールスもされます。しつこいセールスの方もいますので、興味がなければはっきりと断るようにしましょう。

今回はアメリカで新車を買う時のアドバイスを色々と紹介しました。ディーラーとのやりとりはちょっと苦痛に感じるかもしれませんが、Eメールであれば落ち着いて考えれるのでおすすめです。また、他にも「How To Negotiate Car Salesman」などと検索すればさらに詳しく知ることができるので調べてみてくださいね。