濃厚な甘みで大人気!アメリカで絶品完熟メキシコマンゴーを入手する方法とは?日本の家族へのおすそ分け方法もご紹介します!

アメリカに長く住んでいると、お隣の国メキシコの食文化に接することが想像以上に多いことに気づきます。コロナビールにタコスも最高ですが、子供から大人までに大人気なメキシコ産の食べ物といえば甘~いマンゴー。今回は、アメリカに住みながらクオリティーの高いメキシコマンゴーを入手する方法、そして日本の家族へのおすそ分け方法についてご紹介します。

マンゴーの種類


現在世界中で500種類のマンゴーの品種が栽培されていますが、その形状は大きく分けて2つ。いわゆるマンゴーの卵形をしているアップルマンゴーと、勾玉形のタイマンゴー系のマンゴーです。果皮は品種によって緑色~桃紅色まで様々。

完熟すると濃厚な甘みとその芳香がたまらないマンゴー。スーパーなどで見かけると「どれが完熟して美味しいマンゴーなの?」なんて疑問がまず頭に浮かぶと思いますが、マンゴーの果皮の表面にしわが寄り、果実全体が弾力を帯びて、甘い香りが漂っていることが完熟の印。マンゴーは常温で保管される必要があります。

アメリカでのマンゴーの入手方法


アメリカ人もマンゴーが大好きなので、どこのスーパーでも大抵マンゴーは手に入ります。しかし、アジアスーパーやメキシコスーパーに行くと、箱単位で色々な種類のマンゴーが手に入るので、少しこだわりたい方はエスニック食材店に行くことをお勧めします。しかし、この場合やはり「どれが美味しいの?」問題が発生します。帰ってきて食べてみると、まだ全然熟していない酸っぱいマンゴーだったなんてことも多いです。

筆者イチオシのマンゴー入手方法は、メキシコ人のストリート商人から購入する方法。メキシコ人の多いエリアでは、フルーツを売りに来るトラックを時々見かけます。マンゴーの場合大抵箱買いになりますが、丁寧に美味しい完熟マンゴーをその道のプロが選んで箱に入れてくれます。安くて美味しいマンゴーがストリートで手に入りますが、身振り手振りの交渉になる場合が多いので、少し困難に感じる方もいるかもしれません。

確実に美味しい完熟マンゴーを日本にギフト配送する方法

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日本で出回っているマンゴーには粗悪品が多いと聞きます。なので、このメキシコマンゴーの最高の甘味を日本の家族にもおすそ分けしたい!なんて考えている方も多いと思いますが、こればかりはギフト会社にお願いするしかありません。そこで頼れる会社が西本ギフト。在米歴の長い人であれば一度は絶対聞いたことのある名前です。

西本ギフトで扱う品種は様々。アップルマンゴー、キーツマンゴー、ペリカンマンゴー、タイマンゴーなど、厳選されたマンゴーを日本の家族の元に日本的に行き届いたサービスと共に届けてくれます。もちろん産地直送です。

航空便だと鮮度が全然違う!


日本で目にするメキシコマンゴーは大抵船でやってきます。しかし船便だと船の輸送で数週間かかるため、果実が未熟な時期に早期収穫を行う必要があるのです。それに比べて西本貿易のギフトは航空便で運ばれるので、マンゴーが収穫されてから6~7日で日本に入荷可能です。産地で出荷ギリギリのタイミングで収穫を行うため、より味が良いマンゴーを日本に届けることができるのです。

今が旬!メキシコ産アップルマンゴー


メキシコ産アップルマンゴーは、6~7月が最旬です。品種はトミーアトキンス、ヘイデン、ケントの3種類。西本ギフトさんいわく、ギフト用には繊維質が少なく、つるんとした滑らかな果肉が特徴のケント種が最適なのだそう。

細かい問い合わせにもしっかりと答えてくれる!とサービスに定評のある西本ギフトですが、特にマンゴーには独自の基準を設け、厳選したマンゴーをブランド化(クラウンマンゴーブランド)するなどのこだわりが感じられます。ぜひこの夏、日本の家族にもマンゴーづくしをプレゼントしてみませんか。