米国ブランド好きママなら全部知ってて当たり前?老舗から今流行りのモノまで、アメリカで人気のベビー服ブランド7選がコチラ!

Carter’s(カーターズ)

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おそらく、アメリカで最も古い老舗ブランドとして知られていると思います。それもそのはず、創業は何と1865年。2歳以下の子供向けの服をたくさん販売していますが、一応子供服として14歳くらいまでのサイズを扱っています。 何より親にとって嬉しいのが、公式サイトで定期的にセールが開催されること!セール中であれば、自分の気にいったアイテムが、10ドル以下でゲットできることも!?また、店舗やデパートでも買うことができるので便利です。

OshKosh B’gosh(オシュコシュ ビゴッシュ)

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OshKosh B’goshも老舗ブランドです。創業は1895年で、ウィスコンシン州にあるOshkosh市で始まったことから、このような名前が付いているらしいです。販売当初は、すべてOshkoshにある工場で生産されていたそうですが、時代と共に変化、今はアメリカ国外の工場で生産されているそうです。また、2005年以降Carter’sの傘下になっているため、ビジネススタイルやコンセプトもCarter’sと同じです。

Gymboree(ジンボリー)

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筆者自身もよく利用している、サンフランシスコ生まれのベビー服ブランドです。創業は1976年と比較的新しいです。しかも、元々はサンフランシスコ・ベイエリアでお母さんと赤ちゃん向けのクラスを開講していたのが始まりで、子供向けの服の販売を始めたのは1986年以降です。 このブランドの服も公式サイトや店舗などで購入できますが、何より嬉しいのがリワードシステムを導入していること。アメリカとカナダに住んでいる人限定になりますが、購入するたびにその値段によってポイントが加算される仕組みで、200ポイント貯めると次回購入する際に10ドル割引されます。

Janie&Jack(ジャニーアンドジャック)

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上記に紹介したGymboreeと同じ会社が販売しているブランドで、おしゃれなデザインのアパレル商品を販売しています。こちらも赤ちゃんから12歳くらいまでの子供向けの服を販売しています。値段はGymboreeの商品より少し高めですが、日本人のパパやママが好みそうなデザインが多いと思います。

The Children’s Place(チルドレンズプレイス)

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現在、アメリカを始め1,000店舗以上を展開している人気のベビー服ブランドです。扱っている商品は赤ちゃんから16歳くらいまでで、値段もリーズナブルで品揃えも豊富です。このお店の特徴は、主に大型ショッピングモールの中に店舗を構えていることです。もちろん、公式サイトからも商品のオンライン購入が可能です。

Old Navy(オールドネイビー)

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カジュアル系ブランドで、赤ちゃんサイズから大人サイズまで家族全員分のアパレルが揃っています。1994年に創業しましたが、現在はGAPの傘下によって運営されています。アメリカの国旗のデザインの服やロゴ入りが多く、なかなか個性的な感じのものが多いです。

Burt’s Bees(バーツビーズ)

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「オーガニックコットンの服を子どもに着せたい!」と思うパパやママにおすすめのブランドです。販売されている商品には100%コットンが使われているため、デリケートな肌の子どもにも着させることができます。 また、履き心地が良かったのか分かりませんが、筆者は以前、一番上の子どものトイレトレーニング用にパンツを購入しました。それまで失敗続きだったのですが、それを着用するようになってからはすぐに自分からトイレへ行くようになりました。 今回紹介したブランドは、どれも可愛くてリーズナブルな値段で買えるものばかりです。日本からも買える商品もあるので、興味のある方はぜひお子さんのために買って着せてみませんか?在米の方も、日本のママ友へのプレゼント用に参考にしてみてください。