本場アメリカのシェイクシャック、全バーガーメニュー頼んでみた!

アメリカシェイクシャック全メニュー

日本にもハンバーガーショップは街を歩いているとどこでも見かける存在ですが、アメリカでも日本以上に街に多くのハンバーガーショップが存在しています。その中でも特に人気を集めるのが、ニューヨーク発祥のシェイクシャック(Shake Shack)です。最近では日本にも数店舗出店していることからも、日本人にも少し馴染みがある名前になってきているかもしれません。

そんなシェイクシャックですが、アメリカと日本でメニューやサイズ感が違っています。どう違うのでしょうか?今回は、実際にアメリカにあるシェイクシャックの店舗を突撃訪問し、全バーガーとサイドメニュー、デザートメニューを頼んでみました。(ドリンクを除く。)それぞれのバーガーに関する情報と実際に食べてみた味の感想、筆者の個人的おすすめメニューをお届けしたいと思います!

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シェイクシャック基本情報

アメリカのシェイクシャック外観

シェイクシャック(Shake Shack)はアメリカのニューヨーク州で発祥したハンバーガーチェーン店です。創業は2000年、NBAやコンサートなどで使われることも多いマディソンスクエアパークで、ホットドッグカートでホットドッグやハンバーガーを売り始めたことがその起源だと言われています。アンガスビーフを使用したジューシーなパティを使ったハンバーガーがニューヨーカーの心を掴み、店の売上は日に日に伸びていきました。

順調に売上を伸ばしていたシェイクシャックは、ニューヨーク以外の州への出店も進め、2019年8月現在ではアメリカ国内で130店舗、アメリカ国外で70店舗を展開するまでに成長しました。日本でも14店舗を展開し、人気を博しています。2014年末にIPO(株式公開)の申請を行い、ニューヨーク証券取引所で上場を果たしました。

クオリティーの高いハンバーガーやホットドッグはもちろんのこと、シェイク、ビール、ワインなどのドリンクも充実したスタイルが人気を集め、おしゃれでモダンなハンバーガー屋さんという地位を確立しています。

本場アメリカのシェイクシャックで全メニューを実食!

アメリカシェイクシャック全メニュー

筆者が訪れたのはテキサス州フリスコにあるレガシーウエストというおしゃれエリアに店を構えるシェイクシャック。周りにはハワイで人気のトミーバハマやカリフォルニアで人気のTrueFoodなどの飲食店が軒を連ねています。筆者一人では食べきれないので、友人に実食のお手伝いをお願いし、ハンバーガー、ホットドッグ、フライドポテト、デザート全メニューを頼んでみました。

 

シェイクシャック外観・内観

アメリカのシェイクシャック外観

訪れたのは8月上旬の金曜夜7時頃。エリア全体も人通りが多く、シェイクシャック店内も満員ではないものの、人の出入りが多かったです。このエリアはオフィスと住居がミックスされたエリアで、日中のランチタイム時には行列ができる時もあるようです。

 

アメリカのシェイクシャック内観

店舗は明るいウッドベースの色合いを基調としていて、清潔感があります。窓がガラス張りになっていて太陽光も入ってきやすいため、店の中は明るく感じました。写真では人がまばらなように見せますが、サクッと食べて帰る人も多く、夜にしては賑わっているという印象でした。

 

シェイクシャックのダイニングテーブル

木目調のテーブルに、ハンバーガーマークの刻印がありました。黒と茶色ベースでしっかりした印象を与えています。アルコールを飲む方はちょっとハイチェア気味のこのテーブルでハンバーガーやホットドッグを冷たいビールで流し込んでいました。

 

アメリカのシェイクシャックメニュー

入口を入ってすぐ左手に、大きなメニュー表が掲げてあります。順番を待ちながらメニューをゆっくり見られるのが良いですね。日本人的にはメニューの写真を見たいところですが、アメリカではあまり写真入りメニューは見られないのがちょっと残念なところ。

 

シェイクシャックのドリンクメニュー

シェイクシャックの一つの特徴が、アルコール類を提供しているところです。発祥の地であるニューヨークのローカルビールだけでなく、店舗がある地域のお酒も提供していて、店内でもお酒を飲みながらハンバーガーを楽しんでいる人も多く目につきました。

 

アメリカのシェイクシャック店内

「ORDER HERE」と書いてあるところで注文、「PICK UP HERE」と書いてあるところで店内注文の受け取り、「SHACK APP PICK UP」と書いてあるところでアプリでの注文の受け取りができます。最近のアメリカのファストフード店では、アプリで注文して待たずにお店でピックアップするスタイルになってきていますね。

 

アメリカのシェイクシャックメニュー
アメリカのシェイクシャックメニュー

店内に掲げてあるメニューの下に、手元で見られるメニューもあります。こちらのほうが、メニューが整理されていて見やすいですね。2枚目の写真の左下に載っているメニューはなんと犬用のメニュー!人間が食べるハンバーガーより良い値段だったりするのが面白いですね笑。

 

アメリカのシェイクシャックテラス席

テキサス州フリスコ、レガシーウエストのシェイクシャックテラス席はこんな感じ。この日は真夏で30度を超えていたので、外で食べている人はほとんどいませんでしたが、春や秋などは外で食べても気持ちが良さそうです!

 

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シェイクシャックの全メニュー

アメリカのシェイクシャックレシート

今回オーダーした注文伝票がこちらです。CHIHIROと伝えたのがCHIREOになっているのはご愛嬌でしょうか笑。これを見るだけでもなかなかのボリュームになりそうなのが伝わってきますね。

 

アメリカのシェイクシャックで全メニューが並ぶ

待つこと数分、注文が揃いました。こんなに大量に注文する人はおそらくいないんだと思いますが、あのアジア人はどれだけ食うんだという言葉が店内から聞こえてきそうなほどに注目を集めていました笑。長テーブルを覆いつくさんばかりのボリュームです。

 

アメリカのシェイクシャック全メニュー、いざ実食!

注文が揃ったところで、いざ実食スタートです!

 

シェイクシャックのバーガーメニュー(定番編)

並べられたシェイクシャックの全バーガーメニュー

本場アメリカのシェイクシャックのハンバーガーは全部で9種類です。どれも作り立てで食欲をそそりますね。パッと見ただけでもその違いがわかるものもありますね。一つ一つご紹介していきたいと思います。

 

シャックバーガー(ShackBurger)

シャックバーガー

シェイクシャックでド定番の王道メニューと言えるシャックバーガーです。ちょっと焦げ目がついたバンズの中に、新鮮なレタス、トマト、熱をくわえられてとろけ気味のチーズ、アンガスビーフを使ったジューシーなビーフパティが入っています。味つけは代名詞ともいえるシャックソースです。シンプルなだけに、お肉の味わいが楽しめるバランスの取れた逸品。サイズ感はちょっと小さく、女性にはちょうどよく、男性には少し物足りないと感じる量かもしれません。

 

スモークシャック(SmokeShack)

スモークシャック

シャックバーガーのレタス、トマトの代わりにアップルウッドでスモークしてあるベーコンがこれでもかと入っているスモークシャック。公式サイトの情報によると、ここにチェリーペッパーが入っているようです。味はというと、ガツンと濃い味系が好きな人にとってはたまらない肉々しさで、ベーコンとビーフの旨味が口いっぱいに広がります。スモーク感があって、ちょっとピリ辛。野菜が無いので、お肉を存分に味わいたい方向けのメニューと言えるかもしれません、食べる時は心してかかりましょう!

 

シュルームバーガー(Shroom Burger)

シュルームバーガー

マッシュルームを3種類のチーズと衣で揚げたシュルームパティを使ったシュルームバーガー。シャックバーガーのビーフパティがマッシュルームのシュルームパティに代わっています。お肉を使っていないものの、濃厚チーズとマッシュルームのコクが際立っています。ビーフを使っていないため、食後感はあっさりしていて、女性に特に人気がありそうなバーガーです。

 

シャックスタック(Shack Stack)

シャックスタック

シャックバーガーに、シュルームバーガーのシュルームパティが追加されたシャックスタック。その厚みは他のバーガーと比べてもかなり目立つほどです。ややあっさりめのシュルームバーガーにビーフパティが加わり、食べ応えは十分。王道を抑えながら、シュルームバーガーも味わってみたいという欲張りさんにはたまりませんね!かなりのボリュームなので、サイドメニューはいらないくらいかもしれません。

 

チキンシャック(Chick’n Shack)

チキンシャック

黒コショウが効いたフライドチキンに新鮮なレタス、酸味が効いたピクルス、ハーブマヨをトッピングしたチキンシャックバーガー。ザクっと触感がする厚めの衣をまとったクリスピーチキン、ちょっと濃いめのハーブマヨのこってりさ、大きめのピクルスのさっぱりさがベストマッチ!バランスが取れた完成度の高いバーガーで、チキンもかなり肉厚なのでボリュームにも満足できる一皿と言えるでしょう。

 

シェイクシャックのバーガーメニュー(地域限定・裏メニュー編)

リンクバーガー(Link Burger)

リンクバーガー(Link Burger)

スモークシャックのベーコンがピーカンロッジハラペーニョソーセージに代わって入っているリンクバーガーはテキサス州ダラス地域限定で販売しているようです。ビーフパティ、濃厚チーズ、ハラペーニョソーセージが三位一体となってガツンとパンチがあるバーガーとなっています。お肉大国アメリカの本気が垣間見えるお味と言えるでしょう。味つけはシンプルに塩コショウで、ソーセージ、ビーフパティの肉の旨味が楽しめるようになっています。

 

グリルチーズ(Grill Cheese)

グリルチーズ

ボリューム感が売りのシェイクシャックにおいて、一際異彩を放つのがこのグリルチーズ。通常メニューには載っていない裏メニューです。潔いくらいにビーフの存在感はどこへやら、シンプルなパンにチーズ挟まったトーストのような姿をしています。味はというと、日本で昔食べたようなホットサンドの触感と味わい。ハンバーガーだけでは物足りないチーズ好きな人が頼むと良いかもしれませんね。

 

プロテインハンバーガー(Protein Hamburger)

プロテインハンバーガー(Protein Hamburger)

バンズの代わりにレタスでビーフパティをサンドしたプロテインハンバーガー。西海岸で大人気のIN-N-OUTバーガーでもプロテインスタイルとして浸透しています。基本的にはどのバーガーでも頼めばやってくれるそうですが、今回はハンバーガーのビーフパティ1枚追加したものをプロテインハンバーガーにしてもらいました。レタスのシャキシャキ感を楽しみながら、ヘルシーにハンバーガーを楽しめます。糖質ダイエットをしている方にはもってこいのバーガーですね!個人的にはやはり普通のハンバーガーのほうが美味しいかな笑。

 

クアッドチーズバーガー(Quad Cheeseburger)

クアッドチーズバーガー(Quad Cheeseburger)

ボリューム満点、通常のチーズバーガーに3枚プラスしてビーフパティとチーズが加わったクアッドチーズバーガー。超メガ級のボリュームにびっくりです。お肉とチーズをこれでもかと楽しめるメガ盛り系の一品。とにかく肉を存分に味わいたい方以外は、ちょっときついかもしれません笑。

 

クアッドチーズバーガーの食べ応え

シェイクシャックのホットドッグメニューハンバーガーを食べているというよりは、チーズハンバーグを食べている感覚に近いかもしれません。味つけは塩コショウでシンプルなので、最後のほうは味変できるケチャップやマスタード、シャックソースの存在は不可欠です。注文時に、サイドで味を変えられるものを添えてもらうことをおすすめします。

 

シェイクシャックのホットドッグメニュー

ホットドッグ(Hot Dog)

ホットドッグ(Hot Dog)

超王道系のシェイクシャックのホットドッグ。100%ビーフソーセージを挟んだとてもシンプルなホットドッグです。味はソーセージ本来の味を楽しめるシンプルな味付けとなっています。トッピングでケチャップやマスタードをつけて、後半からは味変すると飽きずに食べられて良いと思います。

 

チキンドッグ(Chicken Dog)

チキンドッグ(Chicken Dog)

こちらもシンプルな出で立ちのチキンドッグ。ビーフの代わりにチキンでソーセージが作られていて、ビーフに比べややあっさりとした味付けとなっています。こちらも通常のホットドッグと同様、後半はケチャップなどで味変して食べたいところですね!

 

シャックカーゴドッグ(Shack-cago Dog)

シャックカーゴドッグ(Shack-cago Dog)

ホットドッグ、チキンドッグのシンプルな見た目とは裏腹に、工夫して調理された野菜がトッピングされていたなんとも豪華です。シカゴで有名なホットドッグとシェイクシャックのシャックをかけた名前になっています。ビーフソーセージに酸味のあるトマトや、玉ねぎの辛味、ピクルスの酸味が口の中で渾然一体となり、とても美味です。ホットドッグ系にチャレンジしたい方にはぜひこのシャックカーゴドッグがおすすめです!

 

シェイクシャックのサイドメニュー

フライズ・チーズフライズ・ベーコンチーズフライズ(Fries / Cheese Fries / Bacon Cheese Fries)

フライズ・チーズフライズ・ベーコンチーズフライズ(Fries / Cheese Fries / Bacon Cheese Fries)

クリンクルカットと呼ばれるちょっとギザギザした見た目のかりっと揚がったフレンチフライです。写真の左上が通常のフライズ(Fries)で、右上と左下がチーズフライズ(Cheese Fries)、右下がベーコンチーズフライズ(Bacon Cheese Fries)となっています。このチーズフライズにシャックソースをかけるのが裏メニューであるのですが、店員さんにシャックソースを忘れ去られてしまったようです笑。チーズはチェダーチーズとゴーダチーズをミックスしたものを使っているようで、チーズ特有の濃厚さも楽しめます。フライはカリカリに揚がりつつも、ジャガイモのホクホクさは残って触感も楽しめます。ハンバーガーのボリュームに合わせてフライを選ぶと良いでしょう!

 

チキンバイツ(Chicke’n Bites)

チキンバイツ(Chicke’n Bites)

日本のシェイクシャックにはないメニューのチキンバイツ。カリカリサクサクに揚がった一口サイズのフライドチキンです。そのまま食べてもした味がしっかりついているので十分においしいですが、BBQソースやハニーマスタードソース、チーズをトッピングできるので、いろんな味を楽しんでみると良いでしょう。個人的にはチキン専門店の一口チキンと良い勝負のクオリティーだと感じました。

 

シェイクシャックのデザートメニュー

バニラコーン(Vanilla Cone)

バニラコーン(Vanilla Cone)

こちらがシェイクシャックのソフトクリーム。味はバニラとチョコレート、下はカップかコーンかを選べます。ミルク感があってコクのある味わいですが、日本人には少し甘く感じてしまうかもしれません。後はハンバーガーやフレンチフライを食してお腹いっぱいのタイミングで食べると、少し重たく感じると思います。ボリュームもあるので、誰かとシェアしたいところですね!

 

コンクリーツ パイ・オー・マイ(Concretes / Pie Oh My)

コンクリーツ パイ・オー・マイ(Concretes / Pie Oh My)

シェイクシャックの名物デザートとも言えるのがこのコンクリーツシリーズ。パイ・オー・マイはバニラカスタードの上に、季節のパイを砕いたものが乗っています。この時期はラズベリー系のパイがトッピングされていました。ベリー系の酸味とパイ生地の触感、バニラカスタードがマッチして美味しいです。こちらもボリュームが多いので、ハンバーガーとフライを食べた後に一人で食べきるのは大変かもしれません笑。

 

コンクリーツ シャック・アタック(Concretes / Shack Attack)

コンクリーツ シャック・アタック(Concretes / Shack Attack)

チョコレートカスタードにチョコレートファッジソース、チョコレートトリュフクッキー、シェイクシャック特製チョコレートチャンク、チョコレートスプリンクルと、これでもかとチョコレートを加えたシャックアタック。全体的にはコクあり甘めのテイストですが、苦めのチョコレートチャンクが良いアクセントとなっています。チョコレート好きの方、挑戦してみてはどうでしょう?

 

コンクリーツ チョコレート・キャラメル(Concretes / Chocolate Caramel)

コンクリーツ チョコレート・キャラメル(Concretes / Chocolate Caramel)

こちらは通常のコンクリーツをアレンジして作成。チョコレートカスタードにキャラメルソース、チョコレートクランチがトッピングされています。こちらはチョコレートの苦さを感じられる部分がなく、ずっと甘いです笑。ちょっと日本人にはきつすぎる甘さかなという印象です。。

 

コンクリーツ ウエスト・スライド(Concretes / West Slide)

コンクリーツ ウエスト・スライド(Concretes / West Slide)

ウエスト・スライドはバニラカスタードの上に、ストロベリーカップケーキを砕いたものとストロベリーピューレが乗っています。ストロベリーの甘酸っぱさとバニラカスタードの甘さがナイスマッチング!味全体としては他のコンクリーツと同様甘めです。

 

筆者のおすすめメニュー

シェイクシャックのバーガー、サイド、デザート全メニューをオーダーして実食してみましたが、シェイクシャックビギナーの方に、最後に筆者のおすすめをご紹介します。

 

・シャックバーガー

・シャックスタック

・シャックカーゴドッグ

・チーズフライズ

シャックバーガーはシェイクシャックの原点とも言えるハンバーガーで、とてもよくバランスが取れたバーガーです。まずはシンプルなシャックバーガーを食べて基本を押さえましょう。

ちょっとシャックバーガーは物足りないという方には、シャックスタックがオススメです。マッシュルームとチーズの旨味がシャックバーガーにプラスされ、よりボリュームのあるシェイクシャックを楽しめます。

ハンバーガー以外にも挑戦してみたいあなたには、シャックカーゴドッグがオススメです。いろんな野菜の味とビーフソーセージを堪能できます。

サイドメニューは、チーズフライズ。チーズのかかった部分とそうでない部分の両方が楽しめますし、トッピングでシャックソースももらっておけば食べながら味変ができちゃう優れものです。

いかがでしたでしょうか?この記事を読んだら、アメリカのシェイクシャックについては博士級の詳しさになったと言えるでしょう。早速お近くのシェイクシャックに足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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