アメリカにはどんなLCCの航空会社があるの?どこがオススメ?

日本でも最近では、LCC(Low Cost Carrier=格安航空会社)が人気ですよね。もちろん、日本と同じようにアメリカにもLCCの航空会社があります。今回は、ぜひアメリカで利用してみたいLCCの航空会社について、ご紹介します。

アメリカのLCC航空会社

アメリカには、実にたくさんのLCCの航空会社があります。なので、どこの航空会社を利用しようか迷ってしまうかもしれません。

Spirit Airlines

 

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1983年からサウスフロリダを拠点とした格安航空会社の1つで、主にアメリカ国内やラテンアメリカ方面の便を運航しています。現在は、フォートローダーデール、オーランド、アトランタ、シカゴ、ダラス、デトロイト、ラスベガスなどをベースにして、様々な方面へ行く際に利用できます。

Southwest Airlines

 

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1967年からダラスを拠点として運航を開始し、現在ではアメリカ国内のLCC航空の中で最も利用者が多いと言われている人気の航空会社です。ローコストでありながら、フレンドリー、定時の運航、トラブル回避を常に前に押し出したレベルの高いサービスを保っています。

また、現在はサウスウエスト航空と合併してなくなっていまいましたが、2014年まではフロリダ州オーランドを拠点とした、AirTran Airwaysという航空会社もありました。

JetBlue Airways

 

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サウスウエスト航空と同様、アメリカで人気のLCC航空会社です。1999年からニューヨークを拠点に運航を開始し、大手の航空会社ともコードシェアを行なっています。日本の航空会社の場合、現在は全日空と提携しています。コードシェアをしているものの、マイル加算については条件があるので要確認です。

Frontier Airlines

 

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1994年からデンバーを拠点に、現在80を越える都市へ就航しています。デンバー以外にも、オーランド、ラスベガス、シカゴ、アトランタなど人気都市への便があるので、利用者も年々増えています。

Sun Country Airlines

 

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ミネソタ生まれのLCC航空会社で、ミネアポリスを中心にラスベガス、ロサンゼルス、ニューヨーク、オーランドなどの都市への便があります。リワードプログラムがあり、ポイント制をとっているので、ポイントが十分貯まれば無料の航空券と引き換えすることもできます。

Allegiant Air

 

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ラスベガスを拠点としていて、1997年から運航しています。現在はアメリカ国内の都市とプエルトリコへ行く便があり、料金の安さでは自信があると言われています。シーズンオフに、一部のアメリカ国内都市区間の料金が往復100ドル以下で乗れることでも知られています。

今回上記に挙げたLCC航空会社は、アメリカを拠点として2019年現在も運航しています。他の航空会社との合併が多いのもLCCの特徴で、いくつかのLCC航空会社はすでになくなっています。また、料金から言えば安いというメリットがありますが、大手の航空会社と違って、機内に持ち込みできるカバンの数や飲み物のサービスなどに制限があることがあります。でも最近ではサービス向上をスローガンにしているLCCの航空会社も多いので、かなりクオリティーが上がってきています。機会があればぜひ利用してみてください。