今、アメリカで熱い格安SIM5選

http://www.wisegeek.com/what-is-sim-unlocking.htm

日本でも流行の兆しを見せてきた格安SIMや格安スマホ。アメリカでは日本よりも、いち早くその存在に注目が集まっていたこともあり、日本よりもその普及率は高いです。今回の記事では、今アメリカで注目を集めている格安SIMについて、ご紹介していきます。格安SIMについて、まだちょっとよく仕組みがわからないという方は、mAmerica別記事『最近アメリカでも話題のMVNO(格安SIM)とSIMフリースマホ(格安スマホ)って、一体何?』をご参照ください!

急成長中の『Cricket Wireless』

Cricket Wirelessは緑色のイメージカラーを持ち、全米で格安SIMを提供しています。AT&Tのグループ会社で、回線もAT&Tを利用しています。プランは月々$30〜、電話機能だけでなく、テキスト、データなど、携帯電話に必要な機能を全てカバーしています。小売店舗数の多さは携帯通信業界の中でも指折りで、現在急成長している格安SIM提供企業と言えるでしょう。

格安SIMの老舗『MetroPCS』

Metro PCSは紫色のイメージカラーを持ち、Cricket Wireless同様に、全米で事業展開をしている企業です。T-mobileの回線を利用しています。プランは月々$30〜、電話機能だけでなく、テキスト、データなど、携帯電話に必要な機能を全てカバーしています。小売店舗数の多さはCricket Wirelessとほぼ同規模で、こちらも格安SIM業界の中で代表的な企業の一つと言えます。

業界最安値の『Ultra Mobile』

圧倒的な安さで注目を集めているのがこのUltra Mobile。月々のプランは業界最安値で、なんと月々$19〜。T-mobileの回線を利用しています。メキシコなど一部地域への国際通話は月々のプランに含まれているため、メキシコからの労働者に特に人気があるようです。

多くの利用者を抱える『Straight Talk』

Straight TalkはBestbuyなどの家電量販店で展開されている格安SIMです。
AT&Tの回線を利用しているため、ネットワークに対する信頼性が高いと認知されており、多くの利用者を抱えています。

KDDIグループ会社の『H2O』

H2Oは日本の方にはお馴染のKDDIのグループ会社です。AT&Tの回線を利用しています。日本語でのサポート対応をしているだけでなく、日本の固定電話宛てへの通話は無料となっており、日本人にとっては嬉しいサービスを提供しています。

最後に、格安SIMの注意点

安いものには必ず理由があると良く言われますが、格安SIMについても、それは例外ではありません。大手通信キャリアから回線を間借りしているため、地域や時間帯によって、通信速度の変化が激しいです。ある地域では全く繋がらなかったり、夕方や夜など、人々のネットワークへのアクセスが集中する時間帯は使えないことも多いです。また、カスタマーサポートの体制も、十分でない場合が多く見受けられます。ネットワークやサポートの品質と利用料金はトレードオフの関係になる場合がほとんどなので、ご利用の用途に合わせて、キャリアを選択されることをオススメいたします。

いかがでしたか?格安SIMの仕組みと現状を理解したうえで、賢く通信料金を抑えちゃいましょう!また格安SIM、通信キャリアの選択に関してご相談のある方は、ぜひお気軽にmAmericaご相談フォームよりお問い合わせください。