アメリカ生活に欠かせないアプリ8選

一人一台スマホを持つようになりましたが、必ず皆さん利用するのがアプリですよね。

アプリと言っても、数えきれない数のアプリが世界各国で開発されて、利用されています。

日本でメジャーなアプリと言えば、LINEやFacebookなどでしょうか。

利用されるアプリは国によって大きく異なります。

今回は、アメリカで良く利用されているアプリを8つ厳選し、ご紹介します。

あらゆるサービス業の情報を網羅する『Yelp』

Yelpは、2004年にリリースされたサービス業に関する情報提供アプリです。
ユーザーは全米で1億人以上いると言われており、そのユーザーがサービス業に関する評価を行います。

地域とキーワードの掛け合わせで自分が関心があるサービス業に関して調べることができ、そのカテゴリーは飲食業や美容院、病院など非常に多岐に渡ります。

日本の食べログのサービス業全般版とでも表現するのが良いかもしれません。

サービス業者にとって、Yelpで良い評価をもらうことがマーケティング上で非常に重要になってきているとも言われるほどです。

車を持たないのがクールな時代!?『Uber』と『lyft』

アメリカで生活、もしくは旅行する際に圧倒的に便利なのがライドシェアサービスのUberとlyftです。

大きな特徴は何と言ってもその安さと利便性!
使い方は至って簡単で、事前にアプリをダウンロードして、個人情報、支払い情報を登録しておくだけ。

車が必要な時にアプリを起動すると、自分の周りにいる車がどこに何台ほどいるかわかり、行き先情報を入力すれば、自分の目の前に車が来てくれます。

運転手の情報や評価はアプリ上で見ることができるため、安心してタクシー感覚で利用することができます。

評価の悪い運転手は淘汰されていく仕組みなので、旅行先などでぼったくりに合う危険性も非常に少なくなります。

日本でも流行しつつある『Instagram』

アメリカの若者を中心にしている大ヒットアプリInstagram。

写真に特化したアプリで、スマホで撮った写真を加工できます。

見栄えのする写真を簡単に作成することができるので、旅行や出先での写真をアップするのに最適です。

また最近では、Google検索の代わりにInstagramで検索する人も多いとか。

2011年からハッシュタグ(#)が導入され、写真探しをするのが容易になりました。

アメリカの若者はみんな使ってる!?『Snapchat』

ここ最近急速にユーザー数を伸ばしているのがこのSnapchat。
使い方はLINEなどと同じように、日々のコミュニケーションに使えるのですが、
その違いは送信した情報が残らないこと!
「え、そんな機能いるの?」と思った読者の方も多くいらっしゃると思います。
しかし、アメリカの若者を中心に、その機能は重宝されています。
例えば、友人に勢いで送ってしまったメッセージや写真。
LINEなどのアプリであれば、相手に削除を依頼しないとその内容を消すことは
できませんが、Snapchatであれば情報が残らないため、より口頭での
コミュニケーションに近い形でテンポ良く情報交換できます。

最早ビジネスマンの名刺代わり!?「LinkedIn」

多くのアメリカのビジネスマンが利用しているのがこのLinkedIn。
自分の履歴書がウェブページになったようなSNSで、過去の職歴やスキルを表示させることができます。

またSNS特有の他の人とのつながりを活かし、どんな人とネットワークがあるか、周りの人々の評価が自分のページに表示されます。
履歴書だけでは分からないパーソナルな情報や、周りからの推薦があるため、LinkedInのページが充実している人は、就職、転職などには有利かもしれません。

また採用者も常にLinkedInで優秀な候補者を探しており、企業からオファーが来るケースもあります。

日本でもお馴染みの『Facebook』と『Twitter』

日本でも人々の生活に浸透したのがこのFacebookとTwitterです。
アメリカや世界全体でも状況は同じで、Facebookは全世界で10億人以上が利用していると言われています。
Twitterはそのリアルタイム性に特徴があり、日本では震災の時やニュース速報を流すツールとしても定着し始めています。
今後は更にインフラとしての活用が期待されており、入国の手続きでFacebookを利用する案も出ているそうです。

いかがでしたか?

スマホの登場で人々の生活はがらっと変わり、アプリもどんどん進化しています。
不便なことも多いアメリカ生活ですが、アプリを活用することで、生活を快適なものにしていきましょう!

アプリの数と種類が多すぎて、どのアプリをどのような場面で利用すればいいかわからない!という方は、ぜひお気軽にmAmericaご相談フォームよりお問い合わせください。