ハワイ初心者必見、ホノルル空港入国手続きを日本語でできるシステムが便利すぎる!

憧れの地ハワイに到着!しかし、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)に到着した後、避けて通れないのがイミグレーション(入国審査)です。英語に不慣れな人であっても容赦なく英語で質問され、入国審査官と対峙する時は誰でも緊張する一瞬ですよね。しかしそんな中、最近ホノルル空港の入国審査システムが改善され、ほぼ日本語オンリーで通過できるようになりましたので、ご紹介します。

キオスク端末の設置で誰にでも優しい入国審査場に

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さすが観光大国ハワイだけあって、他のアメリカの国際空港と比較すると、ずいぶん優しい工夫がされています。まず、お年寄りや小さな子どもがいる場合は行列が少ない優先レーンに案内されます。子どものパスポートには特別なスタンプが押されます。ハワイの空港は家族連れに優しく対応してくれて、フロアにいる係員は日本語で案内してくれる人がほとんどです。2015年にキオスクと呼ばれる端末を操作することで、入国審査が簡略化されました。そもそもアメリカの国際空港にいるということは「ESTA(エスタ)」と呼ばれるビザ免除プログラムの申請を終えていることになります(済んでいないと日本から出国できません)。ESTA申請の時点で犯罪歴や怪しい人間かどうかのチェックは済んでいるとされ、空港での手続き簡略化が実現しました。日本出発時にESTAを申請済みであれば、キオスクを利用しサササっと審査完了です。ただ、キオスクから印刷される紙を提出するための列には並ぶ必要があります。

英語ができなくてもOK、日本語対応のキオスク

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キオスクはタッチパネル操作で、嬉しいことに日本語メニューがあります。顔写真撮影、指紋採取、パスポートの読み取りなど、これまで入国審査官にしてもらっていたことをすべてキオスクで済ませることになります。ホノルル空港にはこのキオスクがズラズラっとならんでいて、係員が次々と「ハイ、アソコです」とか「アナタここアイテル」などと言って案内してくれます。操作が分からなくても、必ず係員が助けてくれます。難しいのはパスポートを機械に読み取らせるときの向きくらいです。ただし、混雑などが理由でキオスクを使わずに、従来通り入国審査官のカウンターに並ぶように指示されることもあります。その際はその指示に従う必要があります。

申告に嘘は厳禁です

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2016年11月以降、トランプ政権になってから入国審査の基準が今まで以上に厳しくなりました。その内容は一般人には知らされませんが、入国の際に虚偽の申告をしたり、違法な持ち物を持ち込むことは厳禁です。特に日本人は「高額な現金」を無断で持ち込み、取り調べを受けるケースが多いそうです。$10,000以上の現金や小切手などを持ち込む際には必ず税関に申請しましょう。

初の海外旅行がハワイで入国審査の経験がない人でも、ホノルル空港はまったく心配ありません。飛行機から降りても導線はひとつだけで、迷子になることもありません。昔と比べてかなり親切なシステムになった入国審査を終えれば、あなたを待っているのは楽園のハワイですよ!