駐在妻の皆さん大注目、アメリカで使える揚げ物専用家電はコレだ!

海老フライやとんかつなど、サクサクと衣がおいしい揚げ物の数々ですが、家で作るには何かと面倒くさいことが多くて敬遠してしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ところが、アメリカには日本よりも安くて便利な揚げ物を簡単にしてくれる家電が揃っているんです。今回は、あまり家で揚げ物をしないの駐在妻の皆さんにお勧めしたい、揚げ物用家電をいくつかご紹介します。

PHILIPS Air Fryer(フィリップス・エアフライヤー)

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フィリップス社から発売されているエアフライヤーは、数年前に発売され、アメリカで定着してきた人気の調理器です。油を使わずに熱風で調理するため、ヘルシーに揚げ物を作ることができます。標準ではバスケットタイプになっており、余計な油分はすべて落ちるように設計されています。おすすめのメニューはからあげ、とんかつ、コロッケ、海老フライ、焼き鳥、焼き魚など。油要らず、とはいっても実際は少し油を使ったほうがおいしく仕上がります。衣をつける時に卵に少量油を混ぜたり、調理前にスプレー油を噴射しておくと、カリッとこんがり仕上げることができます。その他にもチーズ焼きやスイーツなど、オーブンを使う料理にも向いています。オーブンのように時間をかけて温める必要もないので、手軽に調理ができます。また冷凍食品なども簡単においしく調理することができます。冷凍食品は一旦低めの温度で5~10分ほど温めることで解凍ができ、再度高温で5~10分ほど調理するととてもおいしく仕上がります。エアフライヤーが唯一苦手とするのは天ぷらです。衣がどろっとしているものは調理が難しいようです。そのような場合は、やはり基本に戻って油で揚げるのが良いでしょう。

T-fal Actifry(ティファール・アクティフライ)

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フィリップスのエアフライヤーが少し小さいと感じる人には、ティファールのアクティフライがいいかもしれません。アクティフライの内部表面は食材がくっつかないセラミック製なので、調理中に材料が回るように設計されています。そのため全体に均一に熱が通り、おいしく調理することができます。また、エアフライヤーが調理できるのが1.8パウンドまでなのに対し、アクティフライは2.2パウンドまで調理可能です。チャーハンや焼きそばなどの調理にはアクティフライの方をお勧めします。アクティフライでは、スプーン1杯ほどの油をかけてからの調理が理想的なようです。

Deep Fryer(ディープ・フライヤー)

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最新式のフライヤーは油を使わずにヘルシーですが、それでもやっぱり美味しさを優先させて油で揚げたいと考える人も多くいます。そんな方はアマゾンでディープ・フライヤー(Deep Fryer)と検索してみましょう。ディープ・フライヤーは揚げ物専用の家電のことで、50ドル以下で買えるものが色々と売っています。温度調節機能もついているので、ちょうどいい温度で揚げ物をすることができます。Target(ターゲット)などのデパートでもたまに目にすることがありますが、アマゾンで買った方が安く、チョイスも多いです。使っていて壊れた経験はありませんが、長く使うと油でベタベタになりがちなので、何年かに一度買い換えるべきかもしれません。もともとが安いので、買い換えるのも負担にならないのが嬉しいですね。

今回は、アメリカ在住の主婦、駐在妻の皆さんに是非とも使ってもらいたい揚げ物専用家電をご紹介しました。これで今後食卓に揚げ物が並ぶ頻度もグッと増えるのではないでしょうか?どれも便利な家電なので、好みや用途に応じて選んでみてくださいね。