成人向け、アメリカが誇るお下品フェスティバル4選!この夏は度を越したアメリカンジョークでバカ騒ぎしよう!

アメリカにいると、ふざけたフェスティバルがゴロゴロ転がっていることに気づきます。退屈な毎日にうんざり、刺激が足りない、そんな不満を持っていらっしゃる方にピッタリのフェスティバルでもあります。普通じゃないから面白い、とりあえず常識はカバンにしまって、バカ騒ぎを始めましょう!今回は、アメリカのお下品系フェスティバルをご紹介します。

Cow Chip Throw and Festival(カウ・チップ・スロウ)

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カウ・チップとは、牛の糞のことです。牛糞投げ祭は、牛糞を思い切り遠くへ飛ばし、距離を競うお祭りです。どんないかがわしいお祭りかと想像するのですが、そんなに下品ではありません。できたてホヤホヤのものではなく、充分に乾燥させたフリスビー状の牛糞を使用します。参加者の投げっぷりは、清々しいくらい爽やか!良い記録を出すため、若い女の子も真剣な表情で牛糞フリスビーを選びます。なかなか日本ではお目にかかれない、シュール感がたまりません。

Testy Fest(テスティ・フェスト)

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モンタナ州で最もクレイジーで予測不能な光景が広がる、それが睾丸フェスティバルです。テスティとは、睾丸(テスティクル)の可愛い言い方バージョンです。このフェスは、牛の睾丸フライを食べて終わるような生半可なものではありません。裸同然で三輪車競争をしたり、女性に男性の睾丸を審査させたり、開催されるコンステストはどれもぶっ飛びすぎのR指定ばかりです。ヤバさMAXな世界を体験したい人は、この夏モンタナへ集合!

Mooning of the Amtrak(ムーニング・オブ・ザ・アムトラック)

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旅客列車(Amtrak)に向かってお尻を出す、ただそれだけ!意味がわかりませんが、参加者は満足げな表情を浮かべ、なんだかとっても幸せそうです。30年以上も続く恒例行事でしたが、規制が強化されたため、下火になりつつあります。それでも彼らは、最後の1人になるまで、自慢のお尻を出し続けることでしょう。Amtrakが走る風をお尻に受けながら。

Roadkill Cook-off(ロードキル・クックオフ)

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車社会のアメリカでは、道路で命を落とす野生動物も少なくありません。ただ、それを不幸な事故として終わらせず、収穫として料理に使っちゃおうぜ!という、恐ろしいくらい前向きでワイルドなフェス。ワイルド&ワンダフルをハイウェイスローガンとする、ウエストバージニアならではの発想です。複雑な気持ちが交差するかもしれませんが、まさにこれこそがサークル・オブ・ライフ。イグアナにオポッサム、カメやエルク、とにかく細かいことは気にせず、おいしく残さずいただきましょう!

とにかく羞恥心を忘れましょう!アメリカのお下品系フェスティバルは、普通の精神状態ではすぐさま逃げ出したくなるものばかりです。でも、そこまで心配する必要はありません。なぜなら、この情報に興味を持った時点で、あなたもアメリカ的な感覚を持ち、その一歩を既に踏み出しているからです。さぁ、覚悟を決めて、フェスティバルに出かけましょう!