アメリカに続々と上陸する日本の飲食チェーン店!ベテランから新人さんまで、アメリカに店舗を持つ日本から来た飲食店5選

Kura(くら寿司/所在地:カリフォルニア、テキサス、ジョージア)

 
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石を投げれば寿司屋に当るくらい、アメリカでもSushiを取り扱う店は身近な存在です。本格派の高級寿司から、とんでもアメリカンな創作寿司まで、なんでも揃います。しかし、ふとした瞬間、日本生まれのレールの上を流れるお寿司が食べたくなることもあるでしょう。調子に乗ってつい何皿でも手を出してしまいそうですが、日本で100円皿に相当するものが2.75ドルと少々お高めなのでご注意を。

Ringer Hut(リンガーハット/所在地:カリフォルニア、ハワイ)

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長崎を代表する郷土料理、具だくさんのちゃんぽんと皿うどんがアメリカでも味わえるようになりました。しかも、アメリカのリンガーハットは、同グループのとんかつ専門店、浜勝のメニューも取り込んだ豪勢なメニューが揃っています。長崎県民でなくても、アメリカでのちゃんぽんと皿うどんとの出会いに嬉しい悲鳴が聞えてきそうです。

CoCo Ichibanya(CoCo壱番屋/所在地:カリフォルニア、ハワイ)

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アメリカは多国籍文化、本場のスパイシーなカレーを思う存分楽しめる場所がたくさんあります。だけど、日本人が求めて止まないのは、家庭で作ったようなとろみのある日本風のカレーライス!納豆やイカフライなど、日本でお馴染みのトッピングも健在です。ただしハンバーグはないようなので、諦めきれない方はミートボール・カレーで心を満たしましょう。日本のCoCo壱にはない、餃子カレーもお見逃しなく!

Yoshinoya(吉野家/所在地:カリフォルニア)

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日本の男飯はザッと口にかきこめて、胃袋ガツンと溜る丼物と相場が決まっています。やはり日本人の活力を補充するには、白飯に肉のコンボが欠かせません。しかしながら、アメリカの吉野家はまるでパラレルワールド、牛丼(Original Beef Bowl)以外のメニューがわんさかあります。牛丼で日本の味を補充したら、次の来店ではエビチリ丼やハバネロ丼に挑戦してみましょう。

Gindaco(銀だこ/カリフォルニア)

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外はカリッと中はとろり、大阪名物のたこやきがついにアメリカ本土に上陸しました。銀だこのたこ焼きは油で揚げた「揚げたこ焼き」、素人が見よう見まねでつくるものとはわけがちがいます。日本のフードコートを賑わす、銀だこの味をアメリカでも満喫しましょう。さらに「ねぎたこ」はスパイシーなシラチャー・ソースが加えられ、日本にはないアメリカ仕様のメニューになっています。 日本に帰国せずとも、いつも通っていた飲食店の味がアメリカでも味わえる時代がやってきました。チェーン店だからこそ、アメリカに渡ってもほぼ「ぶれない」経営スタイルがありがたいと思えることでしょう。ちょっぴりアメリカ人ウケする仕様に変更されていることもありますが、むしろそれも楽しみのひとつといえます。ホームシックになりそうなとき、とりあえず日本からやって来た同士(飲食チェーン店)を探してみてください。