Certificate of Good Standingとは?

アメリカでは度々登場しますが、日本ではあまり聞かない言葉に、「Certificate of Good Standing」というものがあります。

ビジネスをする上で頻繁に登場するようなものではないものの、インターネットであまり情報が出ていないこともあり、一度はお困りになったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

Certificate of Good Standingとは?

Certificate of Good Standing とは、法人が設立された国や州による正式な証明書で、その法人がいつ設立され、現在も合法的に存在していることを証明するものです。

その名の通り、その会社が「Good Standing(健全な状態)」であることを証明するための書類です。

どんな時に必要になるの?

一般的にはビジネス取引をする前に、NDAや他の書類などと一緒に求められることが一般的です。

初めての取引で信頼度が分からない中で契約をするのは双方リスクが高いため、会社の信頼度を計る手段の一つとして利用されています。

どこで手に入るの?

各州政府のホームページから取得することができます。

以下は参考情報として、カリフォルニア州の取得リクエストページになります。

http://www.sos.ca.gov/business-programs/business-entities/information-requests/

上記サイトから手順に従って進める、もしくは少しコストがかかりますが、ビジネスで取引のある会計士、もしくは弁護士に依頼するのも一つの手でしょう。

 

いかがでしたか?
これで取引先から「Certificate of Good Standing」の提出を依頼されても、全く問題ありませんね!

 

Certificate of Good Standingの内容でご相談、もしくは取得代行を希望される方は、ぜひお気軽にmAmericaご相談フォームよりご相談ください。